プレゼンテーション検定とは?受験資格・試験内容・難易度・勉強法を解説
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プレゼンテーション検定とは?
プレゼンテーション検定は、あらゆるビジネスパーソンに欠かせないプレゼンテーションスキルを資格として証明できる検定試験です。
初級・中級・上級の3段階に分かれており、初級ではオンライン選択式試験が実施されるのに対し、中級・上級ではプレゼンテーション動画の提出も求められ、より実践的なスキルが評価されます。
本検定は、ベストセラー「社内プレゼンの資料作成術」をはじめ著書累計50万部を突破しているプレゼンテーションクリエイター・前田鎌利氏が監修しており、そのノウハウを体系的に学べる内容となっています。
プレゼンテーション検定の受験資格は?
プレゼンテーション検定の受験資格は以下の通りです。
- 初級:どなたでも受験可能
- 中級:初級合格者
- 上級:中級合格者
なお、受験にあたっては企業会員・個人会員のほか、非会員でも受験できます。
プレゼンテーション検定を受けるメリット
プレゼンテーション検定の合格は、プレゼンテーション力を客観的に証明するだけでなく、自己研鑽の成果を客観的に証明できます。
受検を通じて自身の強みや課題を明確にできるため、ビジネスシーンでの自信や成果につながる点もメリットといえるでしょう。
プレゼンテーション検定の概要
出題範囲
プレゼンテーション検定は、前田鎌利氏の著書4冊の内容を元に出題されます。
出題形式
プレゼンテーション検定の出題形式は、初級がオンライン選択式試験のみであるのに対し、中級・上級はオンライン選択式試験に加えてプレゼンテーション動画の提出が求められます。
出題数
プレゼンテーション検定の出題数は、初級・中級が50問、上級が100問です。
合格基準(合格ライン)
プレゼンテーション検定の合格基準は以下の通りです。
- 初級:70点以上
- 中級・上級:80点以上、かつTANREN評価で規定点数以上
受験料
プレゼンテーション検定の受験料は以下の通りです(いずれも税抜表記)。
| 級 | 会員 | 非会員 | 学生(22歳以下) |
|---|---|---|---|
| 初級 | 3,000円 | 5,000円 | 2,000円 |
| 中級 | 5,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 上級 | 10,000円 | 12,000円 | 5,000円 |
上記とは別に、認定証発行を希望する場合は5,000円(税別)が必要です。
試験会場
プレゼンテーション検定はクラウドシステムを利用したオンライン受験のため、自宅や職場から受験できます。
プレゼンテーション検定の日程
プレゼンテーション検定は初級・中級・上級それぞれで実施時期が異なり、年3回程度実施されています。直近の試験日程は以下の通りです。
初級検定
| 回 | 開催日 | 申込締切日 |
|---|---|---|
| 第26回 | 2026年9月16日 | 2026年8月31日 |
| 第27回 | 2026年12月16日 | 2026年11月30日 |
| 第28回 | 2027年3月17日 | 2027年2月28日 |
中級検定
| 回 | 開催日 | 申込締切日 |
|---|---|---|
| 第25回 | 2026年8月19日 | 2026年7月31日 |
| 第26回 | 2026年11月18日 | 2026年10月31日 |
| 第27回 | 2027年2月17日 | 2027年1月31日 |
上級検定
| 回 | 開催日 | 申込締切日 |
|---|---|---|
| 第24回 | 2026年10月21日 | 2026年9月30日 |
| 第25回 | 2027年1月20日 | 2026年12月31日 |
| 第26回 | 2027年4月21日 | 2027年3月31日 |
※申し込み後の日程変更・返金は受け付けていません。最新情報は実施団体の公式サイトで確認しましょう。
結果は合否判定のみが通知され、点数など詳細なフィードバックはありません。
プレゼンテーション検定の認定証について
プレゼンテーション検定に合格すると、認定証が発行されます。認定証は以下の2種類から選択可能です。
- 認定証(無料発行)
- 有料発行の認定証:5,000円(税別)で直筆の認定証に変更可能(効力は無料版と同じ)
合格後、認定証の発行までは3ヶ月程度かかります。
プレゼンテーション検定の難易度は?
プレゼンテーション検定の難易度は、段階的に上がる構成になっています。初級は選択式試験のみで、どなたでも受験できる基礎的な内容です。一方、中級・上級では選択式試験に加えてプレゼンテーション動画の提出が必須となり、実践的なアウトプット力まで問われるため、より難易度が高くなります。
プレゼンテーション検定の勉強法・対策方法は?
プレゼンテーション検定の対策には、出題対象となっている前田鎌利氏の著書4冊を事前に学習しておくのがおすすめです。
また、実施団体の公式サイトでは検定に関する解説動画も公開されているため、あわせて活用すると理解が深まるでしょう。
プレゼンテーション検定の出題対象書籍
プレゼンテーション検定は、以下4冊の書籍の内容を元に出題されます。
- 社外プレゼンの資料作成術【完全版】
https://amzn.asia/d/0cIPdzZD - 社内プレゼンの資料作成術【完全版】
https://amzn.asia/d/0cxss1IU - 社内プレゼンの質疑応答術
https://amzn.asia/d/0iMWKNKq - プレゼン資料のデザイン図鑑
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