グリーンセイバー資格検定とは?受験資格・科目等を解説

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グリーンセイバー資格検定とは?

グリーンセイバー検定は、植物や生態系への正しい知識の取得を目的とした検定制度です

試験で得た得た知識は、森づくりや環境活動の場で活かせます。

グリーンセイバー資格検定には、自然科学を学べる「ネイチャー検定」と、文化・植物育成について学べる「カルチャー検定」の2種類があります。

2種類とも合格できると「マスター検定」の受験資格を得られます。

グリーンセイバー資格検定の受験資格は?

「ネイチャー検定」と「カルチャー検定」の受験資格は特に定められていません。

「マスター検定」の受検資格は、上記2つの検定に合格することで得られます。

グリーンセイバー資格検定の概要

科目・出題範囲

【ネイチャー検定】

植物の基礎知識や生態系、分類・進化など。

植物の各部の働き、植物の生活史、植物の分布、生態系のしくみ、自然史などが含まれます。

【カルチャー検定】

栽培、文化・歴史、法律・制度など。

植物の栽培方法、人と植物との関係に関する文化・歴史、自然保護に関する法律や制度などが含まれます。

【マスター検定】

ネイチャー検定・カルチャー検定それぞれの内容、および自然の捉え方、自然評価、植生調査の手法などが含まれ、小論文を含む記述式問題で知見や見解を問います。

出題形式

  • ネイチャー検定・カルチャー検定:CBT方式(会場にあるパソコンを使った選択式試験)
  • マスター検定:小論文を含む記述式問題(東京・大阪の会場にて実施されます)

受験料

受験料は以下のとおりです。

  • ネイチャー検定:6,000円
  • カルチャー検定:6,000円
  • マスター検定:9,000円

※価格は税込

試験会場

ネイチャー検定、カルチャー検定はCBT方式で実施します。CBT方式とは、会場を選んでパソコンを使って受検する方式です。

マスター検定は、設定した東京・大阪の会場で実施します。

グリーンセイバー資格検定の日程

申込期間

令和8年度の申込期間は、5月11日から7月17日です。

試験日

令和8年度は、8月1日〜14日に試験が実施されます。

マスター検定は翌年2月に実施します。

グリーンセイバー資格検定の免除制度は?

2019年までに「ベイシック」のみを取得している方は、2020年以降に「カルチャー」を取得すると、「マスター」受検資格が得られます。

すでに「アドバンス」を取得している方は、これまで同様、マスター検定が受検可能です。

グリーンセイバー資格検定の勉強法・対策方法は?

下記の教材を活用した勉強がおすすめです。

  • 公式テキスト
  • オンラインセミナー
  • 過去問題

グリーンセイバー資格検定の対策ができる講座

テキストの作成および監修を行った講師によるオンラインセミナーが実施されています。

グリーンセイバー資格検定の実施団体

NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会

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