オンデック

この記事のまとめ

  • 株式会社オンデックは2007年設立・東証グロース市場上場のM&A仲介会社で、累計338件の成約実績があり、公認会計士・税理士・弁護士・中小企業診断士などの有資格者が多数在籍、利用者からは「コンサルタントの熱心さ」「レスポンスの良さ」「報酬がリーズナブル」といった高評価が多く、目立った悪評は見つからない
  • とはいえ売り手にも資料作成時に着手金30万円(税別)が発生するなど料金体系には特徴があるため、依頼前に複数社を比較して自社に合うかを見極めることが重要
  • また仲介会社を選ぶ前に、そもそも「自社がいくらで売れるのか」の目安を把握しておかないと、提示された条件や手数料の妥当性を判断できない
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オンデックの会社概要

名称 株式会社オンデック
代表 代表取締役社長 久保良介
創業 2005年7月
設立 2007年12月
資本金 3億7,272万円
上場市場 東証グロース市場
所在地 大阪本社
〒541-0051
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町3F

東京オフィス
〒107-0052
東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ15F

URL www.ondeck.jp
業務内容 ・M&Aに関する仲介、斡旋、アドバイザリー業務
・企業及び事業の再生、再構築に関するアドバイザリー業務
・企業、事業のデューデリジェンス業務
加盟団体 一般社団法人 M&A仲介協会
対応地域 全国
株式会社オンデック公式ページより

オンデックは、創業2005年、設立が2007年とM&A仲介会社の中では歴史の長い会社となっています。

日本におけるM&Aの仲介業は歴史が短く、オンデックは業界の中でも先駆者とも言える会社です。

また、オンデックは、2020年に東証グロース市場への上場を果たしています。

M&A仲介業者で上場までしている会社は他に多くはないため、M&A仲介会社の中でも成長性の高い企業と言えるでしょう。

本社は大阪で、オフィスは大阪と東京の2か所ですが、業務内容はM&A仲介業務全般におよび日本全国の企業を対象としています。

事業内容

オンデックは、東証グロース市場に上場し、中小企業のM&A仲介やアドバイザリー業務を主軸に展開しています。

企業評価からマッチング、契約までを一気通貫で支援する体制を構築しているのが特徴です。

単なる仲介業務に留まらず、譲渡側と譲受側、双方の経営戦略を深く理解したアドバイスを提供しています。

具体的な支援内容は以下の通りです。

事業内容

  • 企業価値の公正な算定と分析
  • 独自のデータベースを用いた買い手候補の選定
  • 交渉から契約締結までのトータルサポート
  • 譲渡後の経営戦略を見据えたアドバイス

今まで積み上げた豊富な成約実績に基づく独自のデータベースを活用し、潜在的なニーズを掘り起こす高精度なマッチングを実行します。

企業の存続とさらなる発展を目指し、付加価値の高いM&Aを実現してくれるでしょう。

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オンデックの評判・口コミ・評価

オンデックの評判・口コミは次のとおりです。

オンデック 口コミ

利用者の声①

私たちの事業計画にどこよりも真剣に向き合い、成長を促進してくれる企業を選んでくれました。親身になりながらも、客観的な意見をくれたのも嬉しかった

成約インタビュー│株式会社オンデック

利用者の声②

報酬がリーズナブルなところにオンデックさんの魅力を感じました

成約インタビュー│株式会社オンデック

利用者の声③

実の家族のように良くしてくれる方から『オンデックさんはなんでも相談に乗ってくれる』と太鼓判を押されたため、私も初めから本音で話せました。結果的に、ご縁のあった企業様に希望の条件で譲渡できましたが、話を進めるなかで何か問題が見つかっても、ひとつひとつ明確に、冷静かつ情熱的に対応してくれました

成約インタビュー│株式会社オンデック

利用者の声④

オンデックさんは当事者意識を持って対応してくれたため、私どもも遠慮することなく一丸となって進められました。それに、契約締結の後もレスポンスよく相談に乗っていただけているため、信頼しています

成約インタビュー│株式会社オンデック

オンデックを利用された方々は、担当コンサルタントの熱心さやレスポンスの良さを評価しています。

M&Aは人生で何度も経験しないため、経験がなく大きな問題に取り組むには不安も多いかと思います。

ですが、真摯に対応してくれるような信頼できる担当者に巡り合えると安心感がありますね。

また、取引先などからの紹介でオンデックを知ったという方も多く見られました。

評判の良さは口コミでも、広がっていることが伺えます。

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オンデックの特徴

オンデックの特徴としては、次の4点が挙げられます。

オンデック 特徴
  • 2万以上の組織・団体とのネットワークがある
  • 有資格者が多数在籍
  • 中小企業M&A支援に特化
  • スタンダードな成功報酬型を採用

以下、それぞれの特徴について具体的に解説します。

2万以上の組織・団体とのネットワークがある

オンデックは、創業以来築き上げてきた金融機関・会計事務所・税理士法人・士業ネットワークとの連携を通じて、2万を超える組織・団体との関係を有しています。

地方銀行・信用金庫から地域の会計事務所まで幅広い提携先を持つことで、譲渡企業に対する全国規模の買い手候補発掘や、買い手企業に対する適した譲渡候補の紹介が可能となっています。

広範なネットワークは、シナジーが見込まれる相手探しの精度を高める要素と言えます。

有資格者が多数在籍

オンデックには、公認会計士・税理士・中小企業診断士などの士業資格保有者が多数在籍しています。

M&A仲介の実務には財務・税務・法務の専門知識が不可欠であり、社内で複数の専門家が連携することで、高度な論点にもスピーディに対応できる体制が整えられています。

外部の専門家への都度依頼ではなく、社内で一貫対応できる強みは、案件全体の質と速度を支える要素と言えます。

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中小企業M&A支援に特化

オンデックは創業以来、中小企業のM&A仲介を主軸として事業展開しています。

譲渡側企業の売上規模が3億円未満〜数十億円のマイクロキャップ・ミドルキャップ案件を中心に取り扱い、後継者不在による事業承継、事業の選択と集中、成長戦略としての譲受など、中小企業ならではの多様な課題に対応してきた実績があります。

大手企業向けの大規模クロスボーダーM&Aとは異なるニーズに応える専門性が特徴と言えます。

参考:株式会社オンデック 有価証券報告書

スタンダードな成功報酬型を採用

オンデックは、業界でもスタンダードで透明性の高い報酬体系を採用しています。

着手金や月額報酬などの固定費を抑え、M&Aが成立した段階で費用が発生する成功報酬型の仕組みが中心です。

譲渡を検討するオーナーにとって、初期の経済的負担を抑えられるため、検討を始めやすい環境が整っています。

料金設定が明快なため、初めてM&Aを利用する方でも費用面での不安を感じずに相談を進められます。

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オンデックのメリット・デメリット

オンデックへの依頼を検討するうえで、押さえておきたいメリットとデメリットを整理します。

中小企業M&Aに特化した強みと、上場企業ならではの透明性を併せて確認しましょう。

オンデックのメリット

オンデックの主なメリットは以下の通りです。

オンデックのメリット

  • 着手金30万円(売り手)・成功報酬型の透明性ある料金体系
  • 公認会計士・税理士・弁護士など士業資格保有者の多数在籍
  • 公的機関・金融機関・士業など3万以上の組織・団体とのネットワーク
  • 創業20年以上の中堅・中小M&A仲介実績
  • 2020年12月の東証マザーズ市場(現・東証グロース市場)上場による情報開示の透明性

担当コンサルタントの熱心さや当事者意識を評価する利用者の声が多く、口コミでも一貫して好意的な評価が見られる点も魅力と言えます。

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オンデックのデメリット

一方、留意すべきデメリットは以下の通りです。

オンデックのデメリット

  • 大手仲介会社と比較すると累計実績数が限定的
  • 大規模クロスボーダーM&Aは案件特性に応じた対応となる
  • 仲介手数料の中間報酬有無は個別案件で異なる
  • 拠点が大阪・東京の2拠点中心で地方拠点は限定的
  • 営業電話・DMの口コミは少ないが対応スタイルは確認推奨

大手のような圧倒的な実績数や全国拠点ネットワークを優先する場合、他社の方が合うケースもあります。

自社の譲渡規模や検討スタイルに合うかを事前に確認したうえで判断することが重要です。

オンデックにM&A仲介を依頼する際の仲介手数料

オンデックの仲介手数料の料金体系は、次のとおりです。

オンデック 手数料
  • 着手金
  • 中間報酬(基本合意報酬)
  • 成功報酬

ここでは、各種報酬の具体的な内容について解説します。

着手金

オンデックでは、M&A仲介における着手金が無料となっています。

初回相談から企業価値の算定、買い手候補の選定、打診までを基本的に費用負担なく進められるため、譲渡を検討する経営者にとって相談ハードルの低い料金設計と言えます。

売り手
相談 無料
簡易評価 無料
資料作成 30万円(税別)
株式会社オンデック 譲渡の報酬体系より
買い手
情報提供時 無料
関心表明 10万円(税別)
買収意向表明 10万円(税別)
株式会社オンデック 買収の報酬体系より

中間報酬(基本合意報酬)

中間報酬は、買い手候補との基本合意書を締結したタイミングで発生する手数料です。

オンデックの中間報酬の有無や具体的な金額については案件規模・難易度によって異なるため、契約前に書面で確認することをおすすめします。

成功報酬の一部前払いとして位置付けられるケースが一般的です。

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成功報酬

成功報酬の料金体系は次のとおりです。

~5億円以下の部分  5%
~10億円以下の部分  4%
~50億円以下の部分  3%
~100億円以下の部分  2%
100億円~の部分   1%
株式会社オンデック 買収の報酬体系より

報酬額の計算は、仲介形式では譲渡時の時価純資産額(≒譲渡額)、FA形式では移動総資産額(≒譲渡額+負債総額)を基準にレーマン方式で算出します(最低手数料は仲介形式2,000万円、FA形式2,500万円)

例えば、仲介形式で譲渡時の時価純資産額が8億円の会社では、次のような成功報酬になります。

~5億円の部分:5億円×5%=2,500万円
5億円超の部分:3億円×4%=1,200万円
合計:3,700万円

なお、上記とは別に着手時の資料作成料30万円、基本合意時の基本合意報酬(成功報酬の10%、成約時に成功報酬に充当)が発生します。

参考:株式会社オンデック 譲渡の報酬体系

オンデックの実績数・M&A成約数

ここでは、オンデックの実績数・成約数を紹介します。

オンデック 実績

2025年11月期の実績

オンデックの2025年11月期の通期決算では、成約件数・売上高ともに前期を上回る水準で着地する見通しが公表されています。

上場企業として四半期ごとに業績情報を開示しており、経営状態の透明性が高い点が魅力です。

詳細な数値は公式サイトのIR情報・決算説明資料から確認できます。

参照:株式会社オンデック IR情報

成約件数 22件
新規受託件数 85件
受託残件数
平均報酬単価 3,929万円
累計成約件数 338件

成約件数推移

オンデックの成約件数は、2020年の上場以降、中堅・中小企業のM&A需要拡大とともに着実に増加傾向にあります。

創業以来培ったネットワークとノウハウが成約件数の伸びを支えています。

具体的な件数推移は決算説明資料で公開されています。

2021年11月期 18件
2022年11月期 24件
2023年11月期 27件
2024年11月期 32件
2025年11月期 22件

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売上高推移

売上高についても、成約件数の増加に伴って右肩上がりの推移を示しています。

M&A仲介・アドバイザリー事業を主軸として収益を構成しており、上場後の継続的な業績拡大が確認できます。

四半期ごとのIR資料から推移を追うことが可能です。

2021年11月期 7億7,800万円
2022年11月期 13億3,900万円
2023年11月期 8億2,600万円
2024年11月期 16億6,500万円
2025年11月期 8億6,400万円

経常利益推移

経常利益は、売上高の伸びと業務効率化を背景に推移しており、上場企業として収益性の改善状況も開示されています。

詳細はIR情報や決算公告で確認できますが、安定的な経営基盤を維持しているフェーズと言えます。

2021年11月期 3,600万円
2022年11月期 2億1,300万円
2023年11月期 △1億9,900万円
2024年11月期 3億6,700万円
2025年11月期 △2億1,900万円
株式会社オンデック決算短信 2025年11月期より

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オンデックが得意とするM&A案件の規模

オンデックが得意とするM&A案件の規模は、譲渡対価ベースで数千万円〜数十億円規模の中堅・中小企業が中心です。

料率テーブル(5億円以下5%、10億円以下4%、50億円以下3%、100億円以下2%、100億円超1%)からも、5億円〜50億円規模の案件を中心領域としていることがわかります。

地域企業の事業承継から成長戦略型の譲受まで、規模を問わず幅広く対応できる体制が整っています。

具体的な案件規模の対応可否は、初回相談時に直接確認することをおすすめします。

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オンデックのM&A支援を利用する場合の手続き・流れ

ここでは、オンデックを利用する際の手続きの流れを買収側と譲渡側に分けて解説します。

オンデック 手続きの流れ

【買収側】M&A成約までの手続き・流れ

買収側の手続きは、初回相談から始まり、買収ニーズのヒアリング、ノンネームシートでの候補先確認、秘密保持契約の締結、企業概要書の確認、トップ面談、意向表明書の提出、基本合意契約の締結、買収監査(デューデリジェンス)、最終契約・クロージングという流れで進められます。

各フェーズでオンデックの担当コンサルタントが調整・交渉をサポートし、買い手企業の戦略に沿った成約を実現する体制が整えられています。

成約までの期間は3カ月〜1年程度が一般的です。

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【譲渡側】M&A成約までの手続き・流れ

譲渡側の手続きは、初回相談、秘密保持契約の締結、企業価値算定、仲介契約の締結、買い手候補への打診、トップ面談、条件交渉、基本合意契約、買収監査の対応、最終契約・クロージングというフェーズで進められます。

譲渡企業の機密情報は匿名化されたノンネームシートで管理されるため、社外への情報漏れを抑えながら検討を進められる仕組みです。

早ければ1カ月程度での成約事例もあり、案件特性に応じて成約期間が変動する点を踏まえて準備すると良いでしょう。

オンデックは、製造業・建設業・卸売業・小売業・サービス業・医療・介護・IT・物流・飲食など、幅広い業種のM&A仲介に対応しています。

中小企業M&Aに特化していることから、業種ごとの特性や慣習を踏まえたサポートが可能です。

創業以来の累計成約実績で蓄積された業界知見と、士業資格保有者を含む社内専門家の体制により、業種を限定せず取り扱える点が特徴と言えます。

自社の業種が対応可能か不安な場合は、初回相談時に直接確認することで判断材料が得られます。

オンデックのM&Aサービス対応範囲

オンデックの対応範囲は全国規模で、北海道から沖縄まで日本全国の中小企業を対象としています。

本社は大阪、東京オフィスを構えていますが、オンライン面談や出張対応を組み合わせることで、地方企業の経営者でも円滑に検討を進められる体制です。

海外企業を譲受先・譲渡先とするクロスボーダーM&Aについては、案件特性に応じて対応可否を判断する形となります。

海外案件を希望する場合は事前に相談することをおすすめします。

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オンデックがおすすめの人・おすすめできない人

オンデックが自社の状況に合うかどうかを見極めるための判断軸を整理します。

中堅・中小企業の経営者にとって、向いている人と慎重な検討が必要な人に分かれます。

おすすめの人

以下に当てはまる経営者は、オンデックと相性が良いと言えます。

おすすめの人

  • 中堅・中小企業の経営者でM&A・事業承継を検討している人
  • 着手金無料・成功報酬型の透明性ある料金体系を希望する人
  • 担当コンサルタントの誠実な対応を重視する人
  • 上場企業ならではの情報開示・透明性を重視する人
  • 西日本を含む全国対応の仲介を求める人

創業以来の中堅・中小M&A仲介実績と公認会計士・士業資格保有者の在籍体制は、初めてM&Aを検討する経営者にとって有力な選択肢になると言えます。

おすすめできない人

一方、次のような経営者には慎重な検討が必要です。

おすすめできない人

  • 累計1万件超の大手仲介会社の実績規模を重視する人
  • 売上規模が小さい個人事業に近い形態の譲渡を希望する人
  • 大規模なクロスボーダーM&Aを優先で検討している人
  • 仲介手数料の細部を依頼前に詳細確認したい人
  • 全国の地方拠点ネットワーク経由でのマッチングを求める人

オンデックは中堅・中小企業向けの国内M&Aに強みがあるため、海外案件や個人レベルの小規模譲渡については他のM&A仲介や専門家の方が合うケースもあります。

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その他のよくある質問

ここでは、オンデックに対するよくある質問に回答していきます。

オンデック よくある質問

平均成約期間は?

オンデックが取り扱う案件の平均成約期間は3カ月〜1年程度です。

当然のことながら、成約期間は事例によって差があります。

平均は3カ月から1年ほどですが、早くて1カ月で成約した事例がある一方で、成約まで2年ほどかかった事案もあります。

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オンデックの情報セキュリティ対策は?

オンデックは上場企業として情報セキュリティに関する社内規程を整備しており、秘密保持契約(NDA)を締結したうえで案件情報を取り扱う運用を徹底しています。

譲渡企業の情報は匿名化されたノンネームシートで管理されるなど、情報漏えいリスクを抑える仕組みが整えられている点は信頼の根拠の一つです。

オンデックは上場している?IPOはいつ?

オンデックは2020年12月に東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)へ上場しました。

証券コードは7360で、上場企業として外部監査・情報開示の義務を負っています。

中堅・中小M&A仲介業界の中では比較的早期に上場を果たした企業であり、成長フェーズにあると言えます。

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オンデックのIR・決算資料はどこから見られる?

オンデックのIR資料は、公式サイトのIR情報ページから誰でも閲覧できます。

決算短信、決算説明会資料、有価証券報告書、適時開示情報などが公開されており、四半期ごとに更新されます。

経営状態を依頼前に確認したい際の参考資料として活用すると良いでしょう。

参照:株式会社オンデック IR情報

海外案件の取り扱いはある?

オンデックは国内中小企業のM&A仲介を主軸としていますが、譲受側または譲渡側の一方が海外企業となるクロスボーダー案件についても、案件特性に応じて対応可否を判断します。

海外案件には外国の法務・税務に関する専門知識が必要となるため、初回相談時に対応の可否や進め方を確認することをおすすめします。

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オンデック代表の久保氏の経歴や人物像は?

久保良介氏は、株式会社オンデックの代表取締役社長を務めています。

M&Aアドバイザリーや事業再生支援の実務経験を経て、オンデックの経営に携わり、2020年の東証マザーズ(現グロース市場)上場を主導しました。

中堅・中小企業のM&A仲介業界で長年の知見を活かしながら、経営の舵取りを継続している実務派の経営者です。

参照:株式会社オンデック 会社情報

上場企業経営者が出演するYouTubeチャンネルでも紹介されています。

https://www.youtube.com/embed/zGoDdm1Z0os

オンデックに公認会計士などの有資格者は社内にいますか?

オンデックには、公認会計士・税理士・中小企業診断士などの士業資格保有者が複数在籍しています。

財務・税務・法務に関わるM&A論点に対して社内で専門的な助言を受けられる体制であり、案件ごとに必要な専門性を確保しながら進められる点が特徴と言えます。

まとめ

このページでは、M&A仲介会社のオンデックについて、評判や特徴を紹介しました。

オンデックは、中小企業M&A支援に特化した実績ある仲介会社です。

口コミ調査の結果、コンサルタントの熱心さを評価する声も多くあるため、今回の記事を参考に検討してみてください。

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