M&A仲介業者のM&Aサクシードが気になっているけれど、実際どうなんだろう?と評判が気になっていませんか?

M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)は、国内大手の法人・審査制M&Aマッチングサイトを運営しており、Visionalグループ(東証プライム上場)の知見を活かしたデータ駆動型のM&A支援を提供しています。

今回は、M&Aサクシードの評判や特徴について解説します。

仲介業者やプラットフォームを比較検討している方は、参考にしてみてください。

アガルートMAFV

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる


株式会社M&Aサクシードとは?会社概要・採用情報

M&Aサクシード 会社概要

M&Aサクシードは、「M&A成約の最短日数を37日」という実績を誇る、法人向けのM&Aマッチングサイトです。

2026年現在、オンラインプラットフォームとしての利便性に加え、AIによる高精度なマッチング提案機能がさらに強化されています。

名称 株式会社M&Aサクシード
所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
代表者 金 蓮実(キム・リョンシル)
資本金 1,000万円
事業内容 法人・審査制M&Aマッチングサイト運営、M&A仲介アドバイザリー
グループ Visional(ビジョナル株式会社)

出典:M&Aサクシード「Company Profile」

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

M&Aサクシードの評判・口コミ・評価

M&Aサクシード 評判

利用者の声から、M&Aサクシードの評価を見てみましょう。

良い評判・口コミ

サクシードの良い評判・口コミ

「『M&Aお試しマッチング』は契約も提出書類も不要で、匿名のままオファーを受け取れました。その後36件もの企業からアプローチをいただき、波長の合う相手と出会えたことが決め手です。」(2024年成約・IT企業/株式会社新適)

譲り受け側のトリオシステムズへIPOを見据えて株式譲渡した事例です。

(出典:M&Aサクシード公式成約事例|株式会社新適)

「グループ入り後、バックオフィスの負担が軽くなり、周囲に相談できる仲間がいることで業務効率が大きく向上しました。担当者のレスポンスも早く、満足しています。」(2023年公開・情報通信/株式会社コウイクス)

SDアドバイザーズ・グループ入り後、グループ売上が4億円強から10億円強へ成長した事例です。

(出典:M&Aサクシード公式成約事例|株式会社コウイクス)

悪い評判・口コミ

「登録すると1日1件以上の営業電話とメール営業が届きます。親会社のビズリーチも毎日連絡があり、ほぼ同じ営業フローで回している様子です。(一方で)WebサイトのUIは最も使いやすいと感じました。」(利用者の声)

経営層へ積極的にアプローチする方針から、営業活動を過剰と感じる利用者が一部いるという指摘でした。

(出典:M&A比較ナビ|M&Aサクシードの評判)

「担当者によって対応に差があり、教育・管理体制が十分でない可能性があります。対応の良い担当者に当たれば、安心して進捗管理を任せられます。」(利用者の声)

担当者の質にばらつきがあるため、利用前に対応の良し悪しを確認すべきという指摘です。

(出典:M&A比較ナビ|M&Aサクシードの評判)

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

M&Aサクシードの特徴(2026年版)

サクシードの特徴

国内大手の法人・審査制プラットフォーム

全登録企業に対して厳格な審査を行っており、冷やかしや個人ではなく、本気度の高い「法人」のみが参加しています。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

完全成功報酬制(譲渡側)

譲渡企業(売り手)は、成約するまで一切の費用がかかりません。

「まずは自社の市場価値を知りたい」「良い相手がいれば検討したい」という段階から無料で掲載を開始できるため、心理的・金銭的ハードルが低くなっています。

圧倒的な買い手登録数

2026年現在の登録社数は、約10,600社以上。

買い手企業の層が厚く、上場企業から中堅企業まで幅広く登録されています。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

M&Aサクシードの仲介手数料

手数料体系は以下の通りです。※最新の料金規定は必ず公式サイトでご確認ください。

対象 着手金・中間金 成功報酬(レーマン方式など)
譲渡側(売り手) 無料 譲渡対価の5%(最低報酬額:1,000万円)
譲受側(買い手) 無料 譲渡対価の2%〜(プランにより異なる)

M&Aサクシードの実績

Visionalグループの決算資料によると、M&Aサクシード事業は、企業の事業承継ニーズの増加に伴い、「成約件数」「流通総額」ともに右肩上がりで成長しています。

以前は先行投資による赤字が目立っていましたが、現在はプラットフォームの成熟に伴い、収益性も改善。

グループの柱の一つとして安定した運営がなされています。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

M&Aサクシードの4つのメリット

M&Aサクシードの4つのメリットは以下のとおりです。

M&Aサクシードの4つのメリット

  • 審査制によって質の高い買い手企業と効率的にマッチングできる
  • 売り手は着手金・中間金なしでリスクゼロから利用できる
  • 専任コンシェルジュが契約交渉まで一貫してサポートしてくれる
  • 最短37日の成約スピードが実現できる

M&Aサクシードを活用すると、経営者は多くの恩恵を受けられます。

ここでは、各メリットが企業の事業承継にどのように役立つのかを解説します。

審査制によって質の高い買い手と効率的にマッチングできる

M&Aサクシードは、法人向けの審査制M&Aマッチングプラットフォームです。

買い手として登録できるのは事前審査を通過した法人のみであり、冷やかしや個人による問い合わせを排除した環境で交渉を進められます。

2024年10月時点で審査通過済みの譲受企業数は1万社を突破しており、業種・地域を問わず幅広い候補の中からマッチングが実現可能です。

審査済みの買い手のみが掲載情報を閲覧できる設計のため、機密情報が不特定多数に漏洩するリスクも低く抑えられます。

また、登録している譲受企業のうち約7割は経営者が直接利用しており、担当者を介さない経営者同士のダイレクトな交渉が可能です。

本気度の高い法人との交渉に集中できる点が、M&Aサクシード法人向けプラットフォームの強みでしょう。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

売り手は着手金・中間金なしでリスクゼロから利用できる

M&Aサクシードの売り手向けサービスは、着手金・中間手数料・月額利用料がすべて無料の完全成功報酬制を採用しています。

成約に至らなかった場合は費用が一切発生しないため、コストリスクをゼロに抑えながら利用をスタートできます。

登録からマッチング、商談まで初期費用なしで進められるため、財務的に余裕がない場合でも気軽に活用できる点が特徴です。

M&Aサクシードの着手金不要の仕組みは、「まずは自社の市場価値を確かめたい」「良い相手が現れたら検討したい」段階の経営者にとって、心理的なハードルを下げてくれます。

費用を気にせず複数の買い手候補と並行して交渉を試せる点も、他のサービスとの差別化ポイントです。

専任コンシェルジュが契約交渉まで一貫してサポートしてくれる

M&Aサクシードへは登録後、すぐに専任コンシェルジュが担当者としてアサインされる点が特徴です。

コンシェルジュはM&Aの専門知識を備えており、匿名掲載から成約まで一貫して伴走してくれます。

企業価値の算定や交渉条件の整理など専門的なサポートも受けられるため、M&Aの知識や経験がない経営者もスムーズに手続きを進めることが可能です。

売り手自身で買い手を探すのみでなく、コンシェルジュからのマッチング提案を受け取れる点も強みです。

なお、コンシェルジュを通じて提案を受けながら適切な相手を選べるため、売り手のペースで交渉を進められます。

M&Aサクシードのコンシェルジュサービスは、初めてM&Aに取り組む経営者の心強いサポーターとなるでしょう。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

最短37日の成約スピードが実現できる

M&Aサクシードでは、最短37日で成約に至った公式実績があります。

マッチングから商談・契約までをオンラインで完結できるため、移動や日程調整の負担が少なく、スピーディーに手続きを進められる点が特徴です。

買い手から売り手へ直接オファーが届くプッシュ型の仕組みが、成約スピードの向上に貢献しています。

また、AIを活用した高精度なマッチング機能により、条件に合う買い手候補を効率よく絞り込める点も特徴です。

急ぎの事業承継や後継者問題の解決を目指す企業にとって、最短37日の成約実績は魅力的でしょう。

M&Aサクシードの成約スピードの速さは、プラットフォームのデジタル化と豊富な買い手登録数によって実現しています。

M&Aサクシードを利用するデメリット

M&Aサクシードを利用するデメリットとして、「スモールM&A・小規模譲渡には選択肢が限られる場合がある」が挙げられます。

M&Aサクシードは中規模以上の法人M&Aに特化したサービスのため、小規模案件は成約しにくい傾向があります。

法人格を持っていても、譲渡金額が小さい場合は審査や案件掲載でハードルを感じる可能性があります。

スモールM&Aを検討している場合は、バトンズやTranbiなど小規模案件に特化したサービスのほうが成約しやすいでしょう。

M&Aサクシードには資金力・規模の大きい買い手企業が多く登録されているため、一定規模以上の案件でこそ本来の強みを発揮できます。

スモールM&Aを目指すオーナー経営者は、自社の事業規模がサービスの対象に合致するかどうかを事前に問い合わせることをおすすめします。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

M&Aサクシードが向いている企業の4つの特徴

M&Aサクシードが効果を発揮するのは、次の4つの特徴を持つ企業です。

M&Aサクシードが向いている企業の4つの特徴

  • 後継者不在で事業承継の出口を探している中小企業
  • 費用リスクを抑えながらM&Aの可能性を試したい企業
  • 秘密保持を徹底しながら複数の買い手候補と交渉したい企業
  • 異業種・他地域の買い手からも広くオファーを集めたい企業

自社の状況と照らし合わせながら確認してみましょう。

後継者不在で事業承継の出口を探している中小企業

事業承継と後継者不在の問題に直面しているオーナー経営者には、M&Aサクシードがおすすめです。

後継者が見つからない中小企業にとって、M&Aは廃業を回避できる有力な事業承継手段のひとつです。

M&Aサクシードには審査通過済みの買い手企業が1万社超登録されており、業種・地域を超えた後継者候補を幅広く探せます。

後継者不在率は依然高い水準で推移しており、M&Aによる事業承継の需要は今後も増加が見込まれています。

M&Aサクシードであれば、売り手は初期費用ゼロでスタートできるため、事業承継に不慣れな経営者でも気軽に登録できるでしょう。

また、専任コンシェルジュが承継プロセス全体を伴走してくれるため、M&A未経験の経営者でもスムーズに手続きを進められます。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

費用リスクを抑えながらM&Aの可能性を試したい企業

M&Aサクシードであれば、売り手は着手金・中間手数料・月額費用がゼロで、成約しない限り一切の費用が発生しません。

完全成功報酬制のため、M&Aが不成立に終わっても費用リスクが生じない点が魅力です。

初期費用ゼロで登録・マッチング・商談まで進められるため、財務的な余裕がない企業でも活用できます。

費用を気にせず複数の買い手候補と並行して交渉を試せる点が、他サービスとの大きな差別化ポイントです。

また、成約実績が豊富な買い手企業と無料で接点を持てるため、費用対効果の観点でも優れたサービスです。

M&Aサクシードの着手金不要の仕組みは、コストを抑えながらM&Aの可能性を確かめたい企業に適しています。

秘密保持を徹底しながら複数の買い手候補と交渉したい企業

M&Aサクシードでは、売り手は会社名や詳細情報を非公開にした状態で掲載を開始できます。

企業名・詳細情報はNDA(秘密保持契約)を締結してからはじめて開示される設計のため、情報管理を徹底したいオーナー経営者に適しています。

審査済みの信頼性の高い買い手のみが情報を閲覧できる仕組みのため、機密情報が不特定多数に漏洩するリスクが低い点も強みです。

また、複数の買い手候補と同時並行で交渉を進められるため、競争が働いて有利な条件を引き出しやすくなります。

情報漏洩のリスクを抑えながらM&Aを検討したい企業にとって、M&AサクシードのNDA体制は大きなメリットとなるでしょう。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

異業種・他地域の買い手からも広くオファーを集めたい企業

M&Aサクシードには全国の法人が登録されており、業種・地域を問わず多様な買い手にリーチできます。

新規事業参入を目的とした異業種の買い手も多く登録されているため、想定外の業種からオファーが届くケースも珍しくありません。

地方の中小企業でも、都市部の企業や上場企業からオファーを受け取れます。

また、買い手企業のうち約7割は経営者が直接利用しているため、スピード感ある交渉が期待できます。

M&Aサクシードのマッチング機能を活用することで、従来の人脈や地域の枠を超えた買い手候補と出会えるでしょう。

業種・地域を超えたM&Aを目指す企業にとって、幅広い買い手層への接触は大きなアドバンテージとなります。

M&Aサクシードが向いていない企業の特徴

M&Aサクシードへの登録が適さない場合もあります。

専門家サポートなしで自己完結してコストを最小化したい買い手には向かないと言えるでしょう。

M&Aサクシードは買い手にも成約時手数料が発生する仕組みのため、コスト最小化を優先したい買い手には合わない可能性があります。

専任担当者のサポートがサービスに組み込まれており、不要と感じる場合でもその分のコストが含まれます。

交渉・デューデリジェンス・契約書の作成を自社で完結させたい買い手には、セルフ型のプラットフォームが適しているでしょう。

セルフ型のプラットフォームは月額制で成約時手数料が発生しないため、コストを抑えながら自由に交渉を進められます。

M&Aサクシードはサポート体制が充実している分、費用対効果を冷静に判断したうえで利用すると良いでしょう。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

M&Aサクシードのよくある質問

他のマッチングサイトとの違いは?

差別化ポイントは「法人のみに特化していること」と、「ビズリーチで培ったデータベース運用能力」です。

情報の秘匿性が高く、経営者同士のダイレクトなやり取りがスムーズに進むインターフェースが構築されています。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

アドバイザーのサポートは受けられる?

はい。

単なる「場所貸し」のプラットフォームではなく、必要に応じてプロのアドバイザーが成約まで伴走するサポートプランが充実しています。

交渉の進め方やDD(デューデリジェンス)の対応など、専門的な支援も受けられます。

M&Aサクシードの会社はどこ?

M&Aサクシードを運営する株式会社M&Aサクシードの親会社は、東証プライム上場のビジョナル株式会社です。

ビジョナルはビズリーチをはじめとする採用プラットフォーム事業を展開するグループ企業で、HRMOSシリーズなどの人財活用プラットフォームも手がけています。

グループ全体の経営理念「Visional Way」のもとで事業運営が行われており、コンプライアンス体制や財務基盤の安定性が高い点が特徴です。

上場グループに属しているため、利用者はサービスの継続性や運営の信頼性を感じられるでしょう。

また、ビジョナルグループとの連携により、ITや人材分野で培った知見がM&Aサービスに活かされています。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる

株式会社サクシードの社長は誰?

株式会社M&Aサクシードの代表取締役社長は、金 蓮実(キム・リョンシル)氏です。

前身のビズリーチ・サクシード事業は2017年11月に株式会社ビズリーチの新規事業としてスタートし、2021年11月にVisionalグループのM&A特化法人として株式会社M&Aサクシードに分社化されました。

金氏はこのタイミングで代表取締役社長に就任し、事業拡大に向けた体制強化を主導しています。

その後2022年6月に、サービス名が「ビズリーチ・サクシード」から現在の「M&Aサクシード」へと変更されました。

旧ビズリーチ・サクシードから続くM&Aマッチングの知見を受け継ぎながら、現在は「人生を託せる、出会いのために。」をミッションに掲げてサービスを展開しています。

まとめ

M&Aサクシードは、審査通過済みの買い手企業が1万社超登録する法人・審査制の国内大手M&Aマッチングプラットフォームです。

売り手は着手金・中間手数料ゼロの完全成功報酬制でリスクなく利用をスタートできます。

専任コンシェルジュが匿名掲載から成約まで一貫してサポートする体制があり、M&Aの知識や経験が少ない経営者でもスムーズに手続きを進められます。

また、最短37日の成約実績があり、急ぎの事業承継や後継者問題の解決にも対応可能です。

M&Aサクシードは、業種・地域を超えたM&Aを費用リスクゼロで実現したいオーナー経営者にとって、有力な選択肢のひとつです。

LINEで、4つの質問に回答するだけ!

会社売却金額を無料診断してみる


関連記事