M&A総合研究所

M&Aや事業承継の仲介会社をお探しではありませんか?

M&A総合研究所は完全成功報酬制のM&A仲介会社です。

この記事では、M&A仲介会社の候補としてM&A総合研究所(M&A総研)を検討している方に向けて、M&A総合研究所がどんな会社なのか特徴や評判などを紹介します。

M&A総合研究所の会社概要から特徴や強み、仲介手数料や実績などの基本情報を解説するとともに、評判や口コミ、噂の実態について調査した結果もお伝えします。

M&A総合研究所に仲介を依頼するかの検討材料としてご活用ください。

M&A総合研究所の会社概要

M&A総合研究所 会社概要

M&A総合研究所の会社概要は、次のとおりです。

会社名株式会社M&A総合研究所
代表代表取締役社長 佐上峻作
従業員数233名(2023年7月末時点)
設立2018年10月
資本金6.1億円
上場市場東証グロース市場
所在地東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1  丸の内トラストタワーN館17階  
大阪オフィス 〒530-0001  ⼤阪府⼤阪市北区梅⽥1-12-12  東京建物梅⽥ビル7階  
名古屋オフィス 〒450-0002  愛知県名古屋市中村区名駅4-8-18  名古屋三井ビルディング北館13階  
福岡オフィス 〒812-0011  福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25  アクロスキューブ博多駅前3階
URLhttps://masouken.com/
株式会社M&A総合研究所 会社概要より

M&A総合研究所は、2018年に設立された新しい会社ですが、設立から4年後の2022年に東証グロース市場への上場を果たしています。

東京本社を含む主要4都市のオフィスを持ち、全国のM&A案件に対応しています。

従業員は200名以上在籍し、成長を続けるM&Aの仲介会社です。

譲渡企業は着手金・中間金無料という完全報酬制を採用しており、譲渡企業側は特に安心して利用できる料金体系が魅力となっています。

M&A総合研究所の評判・口コミ・評価

M&A総合研究所 評判

M&A総合研究所の評判・口コミ・評価は次のとおりです。

良い評判・口コミ

利用者の声①

懇切丁寧にM&Aについてご説明いただき、事業についても大変深く理解してもらいました。

最終的にはポリシーの合う上場企業とM&Aをすることができ、大変感謝しております。

成約実績 | M&A総合研究所

利用者の声②

譲受企業様の考えられている事業展開に非常に共感し、当社が抱えている経営課題を解決出来ると確信しました。

良縁のサポートをしていただけたことを心より感謝しております。

成約実績 | M&A総合研究所

利用者の声③

私も何社か仲介会社から話を聞きましたが、私の譲渡理由やこれまでの経営、代表になった経緯など、最も真摯に向き合ってくれたのがM&A総合研究所様でした。

当社と非常にマッチしたお相手先をスピーディーに紹介頂き、私も会社や従業員に対してしっかり責任を果たせたと満足しています。

成約実績 | M&A総合研究所

M&A総合研究所の良い口コミ・評判としては、案件に真摯に向き合う姿勢や最適な企業とのマッチングを評価する声が多くありました。

M&Aで大きな課題となるのが、企業同士のマッチングです。

上場企業を含む幅広いネットワークを活かして、適した会社とのマッチングを実現できるのはM&A総合研究所の大きな魅力と言えるでしょう。

悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判①

悪い口コミ・評判②

悪い口コミ・評判③

悪い口コミ・評判④

悪い口コミ・評判⑤

悪い口コミとしては、営業の連絡がしつこいといった内容や自動マッチングシステムの精度への疑問の声が挙がっています。

実際にM&A総合研究所を利用された方からの悪い口コミは見当たりませんでしたが、顧客を獲得するまでの営業方法に疑問を持ったり、迷惑に感じたりする方は少なくないようです。

M&A総合研究所は怪しい?迷惑電話・手紙・メールがしつこいって本当?

M&A総合研究所 営業

M&A総合研究所については、「怪しい」「迷惑電話・手紙・メールがしつこい」などの噂があります。

実際、ネット上では次のような口コミ投稿がありました。

M&A総合研究所から「貴社ご指名で資本提携のご要望を……」という封書が届きました。

面談希望日時をファックスしてほしいとのこと。

弊社(と名乗るのもおこがましい)は個人で約25年、その後法人化10年目、業績は悪くはないものの、極小家族経営の会社です。 このDMに信憑性はあるのでしょうか? いまのところ、売るつもりはなく、後継者問題もありません。 適当に発送されているものなのでしょうか?

Yahoo!知恵袋

営業なら弊社は一切断りますと伝えても、「社長にメールしたことあります」と返事。

迷惑でした。 あたかも社長と取引があるようなそぶりで話す。「社長と以前お話されてるんですか?」と聞くと「そうです」と平気で答える。 何度も何度もかけてくる。社会の害悪。 一日気分が悪くなる。

電話BAN

M&A総合研究所から電話やメールで営業を受けるケースは実際にあるようです。

営業方法としても、同じ会社に何度も連絡することもあり、相手によっては「怪しい」「しつこい」と感じてしまうこともあるでしょう。

メールや手紙の内容についても、「怪しい」との印象を持つ方もいるようです。実際、メールや手紙での営業も積極的に行われているようです。

内容として「すでにあなたの企業に興味を持っている会社があります」と表現されることもあるため、「本当に?」「怪しい」と感じる方も少なくはないでしょう。

M&A総合研究所の案内する内容についての真偽は不明ですが、買収側企業の提示する条件と少しでもマッチングする可能性がある会社には大げさな内容で営業をかける業者も存在するため、営業に対しては慎重に対応すべきです。

M&A総合研究所は、幅広く営業活動を行っているため受け手によっては「怪しい」との印象を持つ場合もあるようですが、厳しい審査を通過した上場会社であるため、会社自体の信用性は一定程度認められます。

M&A総合研究所の特徴・強み

M&A総合研究所 強み

M&A総合研究所の特徴・強みとしては、次の4点が挙げられます。

  • 最短49日・平均6.2か月でスピード成約
  • AIシステムで企業をマッチング
  • 譲渡企業の売上規模約1億円〜約100億円の案件を手がける
  • 譲渡企業側は着手金・中間金0円

以下、それぞれの特徴・強みについて具体的に解説します。

最短49日・平均6.2か月でスピード成約

M&A総合研究所では、依頼から最短49日、平均でも6.2か月という早さでM&Aを成約に導いています。

M&Aはマッチングから諸条件の調整、デューデリジェンス(対象企業の実態調査)など時間のかかるフェーズが多く、依頼から成約まで1年を超えることも珍しくはありません。

しかし、M&A総合研究所では経験豊富なM&Aアドバイザーの尽力により圧倒的なスピード感をもってM&Aの手続きを進められます。

AIシステムで企業をマッチング

M&A総合研究所では、企業のマッチングに独自のAIシステムを活用しています。

Webアクセスの情報や多くのマッチング実績に基づいた抽出を行ってくれ、最適な企業候補を高速で提案してもらえます。

このAIマッチングアルゴリズムの活用により、より高い譲渡代金での譲渡や、シナジーが高い会社とのマッチングを実現しています。

譲渡企業の売上規模約1億円〜約100億円の案件を手がける

M&A総合研究所では、譲渡企業の売上規模が約1億円から約100億円と幅広い案件に対応してもらえます。

幅広い企業の案件に対応することで、多くの企業とのマッチング、M&Aの成約を実現しています。

譲渡企業側は着手金・中間金0円

M&A総合研究所を利用するに際し、譲渡企業側は着手金と中間金が完全無料となっています。

多くのM&A仲介会社では、依頼時の着手金と中間合意時点での中間金が必要ですので、この点はメリットと言えます。

M&A総合研究所ではAIシステムの活用などで業務を効率化し、人件費の削減に成功しているため、利用者にとって負担の少ない料金体系を実現しています。

 M&A総合研究所の仲介手数料

M&A総合研究所 手数料

ここでは、M&A総合研究所の仲介手数料について、売り手側と買い手側に分けて解説します。

売り手側の手数料

M&A総合研究所では、売り手側の着手金・中間報酬は無料です。
完全成功報酬制で、成功報酬のみ発生します。

M&A総合研究所での成功報酬は、負債を含まない譲渡価格ベースのレーマン方式となっています。

~5億円以下の部分  5%
~10億円以下の部分  4%
~50億円以下の部分  3% 
~100億円以下の部分   2%
100億円 超の部分            1%
M&A仲介手数料 | M&A総合研究所より

なお、最低報酬額は、非公開となっています。

買い手側の手数料

買い手側の手数料は、中間報酬と成功報酬の体系となっていますが、最低報酬や料率テーブルは公開されていません。

 M&A総合研究所の成約数・業績

M&A総合研究所 業績

ここでは、M&A総合研究所の成約数・業績を紹介します。

2022年9月期実績

成約件数 26件(前年度比+6件)
受託案件数229件(前年度比+16件)
成約期間6.4か月
成約単価7,800万円
コンサルタント1人当たりの売上高7,400万円
2023年9月期 第2四半期 決算資料より

M&A総合研究の成約事例

ここでは、M&A総合研究の成約事例を2件紹介します。

更なる成長・拡大を目指してのM&A

売り手・買い手の業種と売上
 業種売上
売り手小売業・卸売業約10億円
買い手商社・小売業約80億円
M&Aの目的・背景

売り手は、会社の更なる成長を目指していましたが、後継者不在についての不安感を持っており、事業拡大を目指す買い手とのマッチングが成立しました。

成果

売り手の「高いブランド価値を維持しつつ、拡大を目指す」という方針と、買い手の方針がマッチし、双方の望む形でのM&Aが成立しました。

今後は、双方の強みを活かして更なる成長・拡大が期待されます。

参考元:M&A総合研究所 アパレル業のM&A成約実績【東京都】

事業成長と後継者不在問題解決のためのM&A

売り手・買い手の業種と売上
 業種売上
売り手コンサルティング業2億円
買い手情報通信業非公開
M&Aの目的・背景

売り手は、専門性の高いコンサルティング業を行っていたものの、事業成長の加速と後継者問題解決のためにM&Aを決意しました。

売り手としては、業種の専門性の高さから、自社を理解してくれる買い手が現れるのかという不安を抱えていました。

成果

買い手は、売り手とは異業種の上場企業でしたが、売り手の専門的な事業への理解度が高く、双方に足りない点を補完できるとの考えからM&Aの成立に至りました。

相乗効果の高いM&Aで、今後益々の事業成長が期待されます。

参考元:M&A総合研究所 コンサルティング業のM&A成約実績

M&A総合研究所の手続きの流れ

M&A総合研究所 手続きの流れ

ここでは、M&A総合研究所を利用したM&A成立までの流れを解説します。

1.ヒアリング

M&Aの手続きは、ヒアリングから始まります。

M&Aを行う目的や希望する相手の条件などを聴き取り、どのような流れで手続きを進行するかの提案を行います。

2.M&Aアドバイザリー契約

ヒアリングの結果、M&Aに向けて動き出すことを決意したら、M&Aアドバイザリー契約を締結します。

M&A総合研究所では、この時点で着手金は発生しません。

3.買い手候補への打診

アドバイザリー契約を締結したら、売り手の基本情報を整理するなどしてM&Aに向けた準備を進め、実際に買い手候補への打診を開始します。

買い手候補の厳選にあたっては、独自のAIシステムを活用します。

4.基本合意

買い手とのマッチングに成功したら、交渉を開始し基本合意に至ります。

基本合意が成立しても、売り手側の中間金は必要ありません。

最終合意

詳細な条件やデューデリジェンスを経て最終合意に至ります。

クロージング

代金の決済や株主名簿の書き換えの完了によって案件がクローズします。

この時点で、M&A総合研究所に対する成功報酬が発生します。

 M&A総合研究所の対応業種

M&A総合研究所は、多くのM&A成約実績があり、基本的に対応業種の制限はありません。

M&A総合研究所のサイトでは、M&A・事業承継案件一覧として300件近い案件が紹介されています。

それらの案件では、飲食店・美容・IT・商社・小売・流通・メーカー・医療・介護・住宅・不動産・建設・教育など幅広い業種に対応しています。

もしも対応の可否について不安がある場合は、実際にM&A総合研究所まで問い合わせてみるといいでしょう。

その他のよくある質問

M&A総合研究所 手続きの流れ

ここでは、M&A総合研究所に対するよくある質問に回答していきます。

公認会計士等の有資格者は社内にいる?

M&A総合研究所には、公認会計士や弁護士といった有資格者が会社の役員などとして在籍しています。

M&A総合研究所の情報セキュリティ対策は?

M&A総合研究所では、情報の取扱いリスクについて「情報システム管理規程」を制定し、全ての従業員が情報の適切な取り扱い・管理・保管に努めています。

さらに、情報の適切な管理を実現するために「情報セキュリティ方針」を定め、組織的な情報セキュリティリテラシーの向上を図っています。

M&A総合研究所は上場している?IPOはいつ?

M&A総合研究所は、東証グロース市場に上場しています。
上場日は、2022年6月28日です。

M&A総合研究所のIR・決算資料はどこから見られる?

M&A総合研究所のIR・決算資料は、公式サイトのIR情報ページでご確認ください。

M&A総合研究所の社長の経歴や人物像は?

代表取締役社長の佐上氏は、1991年生まれで最終学歴は神戸大学卒業です。

その後、株式会社マイクロアドで広告システムのアルゴリズム開発に従事し、2015年に現在の株式会社スマートメディアを設立しました。

2018年10月にはM&A総合研究所を設立し、現在に至ります。

佐上氏は、自身が立ち上げた会社のM&Aによる譲渡を経験しており、その際にM&A仲介会社が抱える問題点を認識し、問題を解決するために自らM&A仲介会社を設立するに至りました。

M&A総合研究所の主なメンバー・アドバイザーは?

佐々木 太朗氏

佐々木氏は、明治大学に在学中から大手M&A仲介会社にてM&Aの業務に従事し、卒業後はM&A総合研究所に入社しました。

製造業、食品業、観光業を得意領域とし、事業承継や成長戦略型のM&Aまで幅広い業務を担当しています。

矢吹 明大氏

矢吹氏は、明治大学卒業後、株式会社キーエンス、株式会社日本M&Aセンターを経てM&A総合研究所に入社しました。

入社後は営業部門を統括し、現在は取締役営業本部長を勤めています。

M&A総合研究所の従業員数は?

M&A総合研究所の従業員数は、2023年7月末時点で233名です。

2023年1月時点の従業員数は139名で、わずか半年の間に大きく人数を増やしています。

まとめ

ここまで、M&A総合研究所の特徴や口コミを紹介しました。

M&A総合研究所は、上場もしており、知名度も高いM&A仲介会社です。

AIを活用したスピード感のあるマッチングも魅力となっていますので、ぜひ今回の記事を参考に検討してみてください。

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