はたらく部(現TANQBASE)の口コミ・評判は?総合型選抜対策・料金を解説
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はたらく部(現TANQBASE)の口コミは、自信がついた、挑戦が怖くなくなったという成長実感の声が中心です。
中高生がオンラインで実践的な活動に取り組み、総合型選抜にも活きる経験を積めるアカデミーだからこそ得られる評価でしょう。
一方で、総合型選抜コースの料金や、オンライン中心という形式に迷う声があるのも事実です。
この記事では良い口コミと悪い口コミに加え、料金や総合型選抜への効果まで解説します。
なお、はたらく部は2025年12月にTANQBASE(タンキューベース)へ名称を変更しています。
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| 塾 | 特徴 |
| アガルート |
・合格から逆算された、緻密で網羅的なカリキュラム ・プロ講師による完全オーダーメイドの個別指導 ・総合型 × 一般入試の「二刀流」を、ワンストップで設計 ・受験で終わらない、一生モノのスキルが高校生のうちに身につく |
| 総合型選抜専門塾AOI |
・「将来の夢」起点の独自カリキュラム ・総合型選抜合格者である現役大学生メンターによる伴走指導 ・映像授業+開放的な学習環境 |
目次
はたらく部(現TANQBASE)の口コミ・評判!
はたらく部(現TANQBASE)の口コミ・評判には、良い声と気になる声の両方があります。
成長を実感したという評価が多い一方で、料金や形式を不安視する声も少なくありません。
ここでは良い口コミと悪い口コミを整理します。
なお、はたらく部は2025年12月にTANQBASEへ名称変更しています。
旧名での口コミも、同じサービスを指すと考えてよいでしょう。
良い面と気になる面を公平に見たうえで、入会を検討する判断材料にしてください。
はたらく部の良い口コミ・評判
はたらく部の良い口コミ・評判は、以下のような声がみられました。
心配性だったり、すぐに悩みを解決したいなど、密にコミュニケーションを取りたい方にすごくおすすめできる
※引用:塾選
1個上の大学生ということもあって親しみやすく、昨年合格されている実績もあることから、信頼やたくさんの疑問を解消することができた。
※引用:塾選
総合型対策のため偏差値的な不振はないが、モチベーションが続かなかったり納得のいく志望理由書がかけなかったときでも、ずっとサポートをし続けてくれた。
※引用:塾選
細かいところまで指導が入るが、必ずよくできていた点を褒めてくれるため自信がつきモチベーションが続いた。
※引用:塾選
どの講師も生徒に興味を持ちフレンドリーに接してくれるため、雑談を通して自分の考えが深まったり、気づいていなかった自分の特徴に気付けたりもします。
※引用:塾選
はたらく部(現TANQBASE)の良い口コミで最も多いのは、信頼できる講師から満足のいくサポートを受けられたという声です。
社会人コーチと全国の仲間との対話が、こうした変化を後押ししていると考えられます。
総合型選抜の観点では、活動実績づくりや面接対策が出願に役立ったという評判も確認できるでしょう。
はたらく部の悪い口コミ・評判
はたらく部(現TANQBASE)の悪い口コミで目立ったものはみられませんでした。
ただ、以下の点には注意が必要です。
まず、高校3年生向けの総合型選抜コースは月額が上がるため、料金を負担に感じる可能性があることです。
ただし、中高生向けの基本コースは比較的手頃で、コースによって費用感が大きく変わる点には注意が必要です。
また、オンライン完結のため、対面で先生に直接質問したい人には物足りなさが残るかもしれません。
自分で活動を進める自走型の設計のため、受け身で指導を待つ姿勢では十分に活用しづらい可能性もあるでしょう。
不安な点があれば、事前に公式サイトや口コミを実際に確認してみましょう。
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はたらく部(現TANQBASE)の料金・費用
高校3年生向けの総合型選抜コースは、月額44,000円(税込み)です。
小論文対策をパック単位で追加できるオプションも用意されています。
総合型選抜コースには小論文や面接の個別指導が含まれ、専門性の高さが価格に反映されているといえます。
また、入塾料として33,000円(税込み)が別途必要です。
総合型選抜コースの具体的な月額や最新の料金は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
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はたらく部(現TANQBASE)の合格実績
はたらく部(現TANQBASE)は、慶應義塾大学やAPU(立命館アジア太平洋大学)など、難関・人気大学への総合型選抜・推薦合格者を輩出しています。
公式サイトでは、総合型選抜・学校推薦・自己推薦で合格した高校生の進路先として、次のような大学・学部が紹介されています。
- 慶應義塾大学 文学部
- 慶應義塾大学 SFC(総合政策学部・環境情報学部)
- 青山学院大学 文学部英米文学科
- 立命館アジア太平洋大学(APU) 国際経営学部・アジア太平洋学部
- 成城大学 経済学部経営学科
- 明治学院大学
- 東京農業大学 地域環境科学部地域創生科学科
- 大正大学 表現学部表現文化学科
- iU 情報経営イノベーション専門職大学(特待生)
高校3年生向けの総合型選抜コースでは、小論文・面接・課外活動を専門的に支援しています。
プログラムで取り組んだ活動は、志望理由書や面接で語れる出願素材として蓄積されます。
なお、合格者数や合格率は公表されていないため、最新の実績は公式サイトで確認してください。
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はたらく部(現TANQBASE)の3つの特徴
はたらく部(現TANQBASE)の特徴は、実践型の学び・社会人コーチの伴走・オンライン完結の3つに整理できます。
運営は株式会社リプレイス(RePlayce)で、NTTドコモのスタートアップ創出プログラムから生まれたサービスです。
中高生のうちから社会とつながる経験は、進路選択や総合型選抜の出願準備にも役立つでしょう。
また、一般的な学習塾の講義とは異なり社会とつながりながら自分の将来を考える設計になっています。
それぞれの特徴が、総合型選抜にも活きる経験につながります。
実践型キャリア教育プログラムで探究・活動実績が積める
はたらく部(現TANQBASE)の最大の特徴は、オンライン職場体験のような実践型キャリア教育プログラムである点です。
学びは「自分を知る」「社会を知る」「やってみる」という3つの柱で構成されています。
また、生徒は月3回のワークショップと企業にかかわるイベントを通じて、社会と接点をもちながら活動できるでしょう。
こうした活動で得た経験は、知識にとどまらず自分の言葉で語れる活動実績として残るはずです。
総合型選抜では課外活動や探究の経験が出願書類と面接で大きな武器になります。
だからこそ、実践を重ねるはたらく部(現TANQBASE)の学びは、総合型選抜アカデミーとしても評価されています。
現役社会人コーチによる伴走支援
はたらく部(現TANQBASE)では、現役の社会人コーチが生徒に伴走する点も大きな特徴です。
コーチは多様な業界の出身者で構成され、仕事や社会のリアルな視点を生徒に伝えます。
生徒は授業の枠を超えて、働く大人のキャリアや価値観に触れられるでしょう。
ただし、講義型の一方的な授業ではなく、対話を通じて生徒自身の考えを引き出すスタイルが中心です。
また、コーチには評価基準が設けられ、基準を満たさない場合は入れ替える仕組みも整えられています。
そのため、指導の質を保ちながら、生徒が安心して相談できる環境が用意されています。
身近な大人との対話は、進路の悩みを自分ごととして考えるきっかけにもなるでしょう。
オンライン完結で全国どこからでも参加できる
はたらく部(現TANQBASE)は、オンライン完結で全国どこからでも参加できる点も魅力です。
専用のアプリとオンライン環境を使い、活動の記録とコーチとのやり取りを365日いつでも行えます。
オンラインでも仲間と協力してプロジェクトを進めるため、孤独になりにくい設計になっています。
全国の同世代の仲間とつながれる点も見逃せません。
特に、近くに総合型選抜へ対応した塾がない地域の中高生にとって、選択肢を広げる存在といえるでしょう。
通塾の移動時間がかからないため、部活動と学校生活を両立しやすい点も魅力でしょう。
対面授業ではない一方、オンラインならではの柔軟さが大きな利点になっています。
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はたらく部(現TANQBASE)に向いている人・向いていない人
はたらく部(現TANQBASE)には、向いている人と向いていない人がはっきり分かれます。
結論として、総合型選抜を見据えて主体的に活動したい中高生に向いたサービスです。
一方、一般選抜中心の学力対策や、対面での手厚い管理を求める人にはやや不向きでしょう。
入会前に自分の目的と学び方を整理しておくと、ミスマッチの防止につながります。
自分がどちらに当てはまるかを確認してみてください。
はたらく部に向いている人
はたらく部(現TANQBASE)に向いているのは、将来や進路を前向きに考えたい中高生です。
好奇心が強く、さまざまな大人や仕事に興味をもてる人も相性がよいでしょう。
また、受け身で授業を受けるよりも、自分から動いて経験を積みたい人ほど成果を得やすい設計になっています。
特に、総合型選抜を視野に入れ、活動実績づくりを早めに始めたい人にも適しています。
次の3つのタイプは、特にはたらく部(現TANQBASE)と相性のよいタイプです。
総合型選抜・推薦入試で難関大を目指す人
総合型選抜や推薦入試で難関大を目指す人は、はたらく部(現TANQBASE)と特に相性がよいでしょう。
総合型選抜では学力試験だけでなく、課外活動や探究の経験が合否を大きく左右します。
はたらく部(現TANQBASE)の実践型プログラムでは、出願書類や面接で語れる活動実績を計画的に積めるでしょう。
また、一般選抜と総合型選抜を併願したい人にも、活動の幅を広げられる点が強みです。
早い段階から実績を準備できるため、高校3年生になってから慌てずに出願対策へ進めるはずです。
志望理由に説得力をもたせたい受験生にとって、心強い環境といえます。
主体的に活動・探究に取り組める人
自分から主体的に活動や探究へ取り組める人も、はたらく部(現TANQBASE)に向いています。
プログラムは、コーチが答えを教えるのではなく、生徒自身が考えて動く自走型の設計です。
自分の興味を起点に動ける人なら、活動の幅を自然と広げていけるでしょう。
そのため、課題を待つよりも、自分でテーマを見つけて挑戦できる人ほど伸びやすいでしょう。
さらに、仲間やコーチとの対話を楽しみながら、試行錯誤を続けられる姿勢が成果につながります。
主体性を発揮できる環境を求める中高生にとって、はたらく部(現TANQBASE)は理想的な場です。
オンラインで全国どこからでも受講したい人
オンラインで全国どこからでも受講したい人にも、はたらく部(現TANQBASE)はおすすめです。
専用環境を使うため、近くに総合型選抜対応の塾がない地域の中高生でも参加できます。
住む場所による教育機会の差を、オンラインで埋められる点は見逃せません。
また、通塾の移動時間が不要なため部活動と習い事を両立しながら活動を続けられます。
全国の同世代とつながれる点も、地方在住の生徒には大きな魅力でしょう。
離れた地域の仲間と切磋琢磨できる環境は、学習意欲の維持にも役立ちます。
はたらく部に向いていない人
一方で、はたらく部(現TANQBASE)が向いていない人も明確に存在します。
学力試験中心の対策や、対面での手厚い指導を求める人には、強みが活きにくい場合があります。
サービスの特性と目的が合わないと、料金に見合う効果を感じにくくなるかもしれません。
次の3つのタイプに当てはまる場合は、ほかの選択肢も比較して検討してみてください。
一般選抜(学力試験)中心で対策したい人
一般選抜の学力試験を中心に対策したい人には、はたらく部(現TANQBASE)はあまり向いていません。
はたらく部(現TANQBASE)は実践型キャリア教育が軸であり、教科の点数をあげる学習塾とは目的が異なります。
そのため、共通テストや個別試験の得点力を高めたい場合は、一般選抜向けの予備校や塾が適しているでしょう。
総合型選抜を併用しないのであれば、学力対策に特化したサービスを選ぶほうが効率的です。
総合型選抜を併願する場合でも、学力試験の対策は別に用意しておく必要があります。
自分の志望校がどの入試方式を重視するかを確認したうえで判断することが大切です。
対面・集団授業で学びたい人
対面や集団授業で学びたい人にとっても、はたらく部(現TANQBASE)は合いにくい場合があります。
プログラムはオンライン伴走型のため、教室で先生や仲間と顔を合わせる臨場感は得にくくなります。
場の空気から刺激を受けたいタイプには、通学型の塾のほうが合うかもしれません。
その場で質問しながら進めたい人は、対面指導のある塾のほうが安心できるでしょう。
集団授業の競争環境でモチベーションを保ちたいタイプにも、オンライン中心の形式は物足りなく映ります。
学び方の好みは成果に直結するため、対面を重視するなら形式の合う塾を選ぶことをおすすめします。
受け身で指導を待ちたい人
受け身で指導を待ちたい人には、はたらく部(現TANQBASE)の自走型プログラムは負担に感じられます。
コーチの伴走はあるものの、基本は生徒自身が考えて動くことを前提に設計されています。
指示を待つ姿勢が続くと、プログラムの自由度を活かしきれないかもしれません。
何をすべきか細かく指示されたいタイプは、管理型の塾のほうが力を発揮しやすくなります。
自分の学習スタイルが自走型か管理型かを見極めることが、後悔しない選択につながります。
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はたらく部(現TANQBASE)以外におすすめの総合型選抜塾
はたらく部(現TANQBASE)と併せて検討したいのが、総合型選抜・推薦入試に強い専門塾です。
また、総合型選抜は対策範囲が広いため志望理由書や面接の指導実績が豊富な塾を選ぶと安心できます。
料金と指導形式だけでなく、合格実績も確認しておくとよいでしょう。
ここでは、はたらく部(現TANQBASE)以外でおすすめの総合型選抜塾を3つ紹介します。
それぞれ指導スタイルが異なるため、自分の目的に合うかどうかで比べてみてください。
アガルートアドミッション
検討したい選択肢のひとつが、総合型選抜・推薦入試専門のアガルートアドミッションです。
アガルートアドミッションは、志望理由書・面接・小論文をプロの講師が個別に指導する専門塾です。
一人ひとりの志望校や強みに合わせて、出願戦略から丁寧に設計してもらえるでしょう。
また、出願書類の作成から面接練習まで一貫して支援するため、対策に不安がある人でも着実に準備を進められます。
さらに、オンラインに対応しており、全国どこからでも質の高い総合型選抜対策を受けられる点も魅力です。
費用が気になる人もいるかもしれませんが、専門指導の手厚さを踏まえると納得しやすい内容でしょう。
総合型選抜の出願対策が必要になったら、アガルートアドミッションのような専門塾の活用も選択肢になります。
総合型選抜専門塾AOI
総合型選抜専門塾として知名度が高いのが、AOI(アオイ)です。
AOIは総合型選抜に特化し、生徒の個性や強みを引き出す指導で実績を重ねてきました。
また、専門のメンターが志望理由書や面接を丁寧にサポートする体制が整っています。
難関大への合格実績も多く、総合型選抜の定番として選ばれてきました。
校舎での対面指導とオンラインの両方に対応している点も、AOIの特徴です。
通学とオンラインを学習スタイルに合わせて選べる柔軟さも備えています。
はたらく部(現TANQBASE)と比較しながら、指導スタイルの違いを確認するとよいでしょう。
ルークス志塾(Loohcs志塾)
探究型の指導で知られるのが、総合型選抜・推薦入試専門のルークス志塾(Loohcs志塾)です。
ルークス志塾は、探究学習や自己分析を重視した独自のカリキュラムで総合型選抜に対応しています。
ディスカッションを取り入れた授業で、思考力と表現力を同時に鍛えられます。
また、少人数制の授業と個別指導を組み合わせ、生徒の考える力を育てる点も見逃せません。
さらに、全国に校舎をもちつつオンライン受講にも対応しているため、地方在住でも利用しやすくなっています。
はたらく部(現TANQBASE)と同じく主体性を伸ばす方針のため、学び方の相性で選ぶのがおすすめです。
はたらく部(現TANQBASE)の口コミ・評判まとめ
はたらく部(現TANQBASE)の口コミは、自信がついた、挑戦が怖くなくなったという成長実感の声が中心でした。
また、中高生がオンラインで実践的に活動し、総合型選抜にも活きる経験を積める点が高く評価されています。
料金はコースによって幅があり、総合型選抜コースは月額が上がるため、目的に合うかを見極めることが大切です。
主体的に活動したい人や、総合型選抜で活動実績を準備したい人には、特におすすめできるサービスでしょう。
総合型選抜の出願対策まで本格的に進めたい人は、アガルートアドミッションのような専門塾の併用も検討してみてください。





