この記事のまとめ

  • 株式会社レコフは1987年設立・35年以上の歴史を持つ老舗のM&A仲介会社で、創業以来1,000件以上の成約実績と約2万社の顧客基盤を持ち、海外M&A(クロスボーダー)にも強みがあり、利用者からは「アドバイザーの業界理解が深い」「人柄に惹かれた」といった高評価が多い
  • 一方で「差出人が個人名のDMが自宅に届く」「親会社のM&Aキャピタルパートナーズと同様の営業手法」といった指摘もあり、依頼前に複数社を比較して自社に合うかを見極めることが重要
  • また仲介会社を選ぶ前に、そもそも「自社がいくらで売れるのか」の目安を把握しておかないと、提示された条件や手数料の妥当性を判断できない
  • アガルートM&Aの公式LINEに登録すると、M&Aのプロによる「会社売却診断」を無料で受けられる
  • かんたんな情報を入力するだけで目安金額をすぐに確認でき、売却の意思決定は不要なため、「とりあえず金額だけ知りたい」段階でも気軽に利用できる
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レコフのM&A仲介サービスを検討している方は、サービス内容の詳細や、口コミ・評判が気になりますよね。

レコフは国内のM&Aはもちろん、海外M&A(クロスボーダー)にも積極的な、M&A仲介業者です。

当コラムでは、レコフのM&Aについての評判・口コミや、特徴、仲介手数料について詳しく解説します。

レコフのM&Aについて深く理解できる内容となっているので、参考にしてください。

レコフとは?会社概要・主なM&Aサービス紹介

レコフ 会社概要

レコフの会社概要は以下の通りです。

会社名 株式会社レコフ (RECOF Corporation)
設立 1987年12月10日
所在地 〒100‐6738 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階
代表 中村悟 小寺智也
従業員数 約50名
グループ会社 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
株式会社レコフデータ
RECOF VIETNAM CO.,LTD
株式会社みらい共創アドバイザリー
URL https://www.recof.co.jp/

企業情報|株式会社レコフより

株式会社レコフは、1987年に設立された老舗企業です。

創業以来、国内外におけるさまざまな規模のM&Aを提案・実行し、M&A成立件数が累計1000件以上と豊富な成約実績を持っています。

M&A関連に特化して事業を展開しており、M&Aの戦略立案や実行から、ポストマージャー(M&A後の統合プロセス)支援まで、M&A実現をサポートするトータルサービスを提供しています。

主な事業内容

レコフは、国内や海外を問わず、企業の合併や買収に関する幅広い解決策を提案している企業です。

具体的な活動領域は、以下の3つに分かれています。

主な事業内容

  • M&Aアドバイザリー事業
  • クロスボーダーM&A支援
  • レコフM&Aデータベースの提供(グループ会社のレコフデータが運営)

1987年の創業以来、日本のM&A黎明期から市場を牽引してきた老舗ならではの豊富な実績とネットワークを活かし、公平かつ専門性の高いアドバイスを行っており、企業の再編や事業承継など難しい課題の解決に力を貸してくれます。

なお、2016年10月よりM&Aキャピタルパートナーズ株式会社の完全子会社となり、同グループの一員としてサービスを展開しています。

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M&Aアドバイザリー事業

M&Aアドバイザリーは、専門会社として積み上げた豊富な成約実績をもとに、高度な助言を行う事業です。

1987年の創業以来、日本のM&A業界の草分けとして1,000件以上の成約をサポートしてきた経験が、質の高い支援を支えています。

譲渡や譲受を希望する方々の要望に対し、戦略作りから難しい交渉、契約の成立まで、プロのアドバイザーが一貫して寄り添います。

業界ごとに専門担当者を置くカバレッジ体制を敷いており、業界の動きに精通した熟練の担当者が、企業の成長につながる相手との出会いを柔軟に演出してくれるのが強みです。

クロスボーダーM&A支援

クロスボーダーM&A支援とは、日本企業の海外進出や、国をまたぐ事業の再編をサポートする活動です。

アジアや欧米を含む世界中のネットワークを駆使して、言葉や文化が異なる相手との取引を力強く後押しします。

各国の市場ルールや法律、商習慣に詳しい専門チームが、リスクを抑えた交渉を代行するため、心置きなく海外展開を進めることが可能です。

現地の提携先と協力して、精度の高いターゲット企業を選び出し、海外での強固な事業基盤を作るサポートをします。

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レコフM&Aデータベースの提供

レコフは、1980年代からの膨大なデータを集めたオンラインプラットフォームを提供しています。

この情報は業界内で「標準的なデータ」として広く認められており、正しい判断を下すための貴重な道具です。

単なる事例検索のほかに、市場の動きや適正な価格の調査、将来の予測など、専門的な分析もできます。

独自に調べ上げた精度の高いデータが、M&Aの実務における確実な意思決定を支えてくれるでしょう。

レコフのM&Aサービスの利用者の評判・口コミ

レコフ 評判,レコフ 口コミ

ここからは、レコフの評判・口コミ・評価についてご紹介します。

良い評判・口コミ

「レコフの担当者は私の状況をすべて冷静に把握し、私に合う適切なサポートをしようと努力してくれたように感じました。当時、孤独だった私は本当に救われました。」

レコフ – 成約インタビュー

「”いい道案内人に出会えた”というのが、率直な感想です。(中略)同じ会社で一緒に勤めている仲間のような感覚になっていきました。このM&Aがうまくいったのは本当にレコフのおかげで、手助けがなければできませんでした。」

レコフ – 成約インタビュー

「M&A仲介会社のうち3社の中でパートナーを検討していたのですが、唯一医療・介護についての深い理解があるなと感じたのが、レコフさんの担当者の方でした。もちろんみなさん勉強はしてきてくれますが、そういった「知識」ではなく、この方が経験されてきたことだろうと分かる、安心感がありましたね。」

レコフ – 成約インタビュー

「営業マンとして「数字を出さなければいけない」という事情がある中でも、私の思いを一番くみ取ってくれたのが彼でした。この社長はすぐには動かないなとご判断されたのでしょう。当然抱えていたであろう焦りすら感じさせることなく、決断までとことん付き合ってくれたんです。彼に魅せられて最終的に決断をすることになりましたし、良い人材を採用・育成されているんだなと思いました。」

レコフ – 成約インタビュー

レコフのM&Aサービス利用者からは、創業以来1,000件超の成約実績に裏付けられた経験豊富なアドバイザーの対応や、独立系M&A仲介ならではの中立的な助言を評価する声が見られます。

クロスボーダーM&Aの実績も豊富であり、海外案件を視野に入れる経営者からの評価も得ているプラットフォームと言えます。

悪い評判・口コミ

「届いたDMが自宅住所でも宛名は会社の肩書。 なんで両方知ってるの?気持ちが悪すぎる。 開けずにシュレッダー。 おそらくリース会社か何かから盗んだ情報を使っていると思われる。 当然こんな会社と取引したいと思うはずがない。」

Googleマップ – 株式会社レコフ

「他の方の口コミにも書かれてましたが、DMの差出人が個人名の時点で強い違和感を覚えました。やましいから会社名を出せないのでは?と邪推されても仕方無いと思います。 いずれにしてもこういう事を深く考えずにするような企業なので、取引しても都合の悪いことは言わないのではないか?隠すのではないか?とついつい思ってしまいました。」

Googleマップ – 株式会社レコフ

「グループ会社のM&Aキャピタルパートナーズと同様に営業DMを会社名を載せず営業担当者?の個人名のみを記載し一般郵便を匂わせ個人宅へ送りつけてくる非常識な企業。 こんな企業とはとても取引したいとは思えない。 グループでこのようなやり口なので経営方針なのでしょう。」

Googleマップ – 株式会社レコフ

一方、Googleレビューや口コミサイトでは「電話やDMによる営業が積極的で煩わしい」「仲介手数料の詳細が把握しにくい」といった声も見られます。

営業手法と料金透明性は、人によっては負担に感じる場面もあるため、複数のM&A仲介会社と比較検討することをおすすめします。

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レコフは迷惑な電話や手紙(DM)がしつこいって本当?

レコフ 迷惑電話

レコフから、営業電話や手紙(DM)が来ることは実際にあります。

電話による営業自体は一般的なアプローチ方法ですが、一部「しつこい」という口コミもありました。

「社長いますか?
社長いますか?
しつこい
居留守使いました」

jpnumber

「親展で社長宛に郵便物が届いた
宛名が下手くそな手書きっぽいフォントで気味が悪いので、つい電話番号を
検索してしまった
以前しつこく電話があったM&Aキャピタルパートナーズと同じ系列」

jpnumber

「他の方のクチコミにもあるように会社でなく自宅にDMを送って来ました。
気味が悪い。」

jpnumber

「社長の家族ですが、自宅に営業の手紙を送ってくる失礼な会社です。
例えM&Aを考えていたとしてもそんな失礼な事をする会社に頼もうとは思いません。」

jpnumber

営業の手紙が社長の自宅に届くことがあり、個人情報の観点で、営業方法を疑問視する声が見つかりました。

レコフから営業電話やDMが届くケースは実際にあります。

創業以来30年以上の歴史を持つ独立系M&A仲介として、潜在的な譲渡・譲受候補となる企業へ積極的なアプローチを行っているためです。

一部の企業にとっては「しつこい」「迷惑」と感じられることもあり、口コミでもそうした声が確認できます。

一方、営業を停止してほしい場合は、レコフへ直接連絡することで対応してもらえます。

営業手法の積極性は他のM&A仲介と比較しても標準的な範囲と言えますが、受け手の状況によっては負担に感じることもあるでしょう。

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レコフは怪しい会社?

自宅にDMが届くなど、営業方法に疑問の声があることから、怪しいと感じる方も居ると言えます。

親会社がM&Aキャピタルパートナーズであるため、営業リストを共有している可能性は高いでしょう。

ですが、提供しているサービス自体の評判は良く、怪しい点は見つかりませんでした。

レコフが提供するM&A支援の特徴

レコフ 特徴

レコフには、以下7つの特徴があります。

レコフが提供するM&A支援の特徴

  • 創業以来、1,000件以上の成約実績
  • 約2万社の顧客基盤がある
  • 着手金無料
  • 譲渡価格ベースのレーマン方式
  • 業界理解の深いアドバイザーが担当
  • 海外M&A(クロスボーダー)にも積極的
  • M&Aデータベースサイト(レコフM&Aデータベース)を運営

それぞれ詳しく解説します。

創業以来、1000件以上の成約実績

株式会社レコフは1987年の創業以来、1000件以上のM&A成約実績があります。

様々な規模・業界の案件に携わってきているため、経験豊富な担当者に自社を任せることができます。

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約2万社の顧客基盤がある

レコフは創業以来、約2万社にのぼる顧客基盤を構築してきました。

地方銀行・信用金庫・会計事務所・士業ネットワークとの提携を通じて、譲渡企業に対する適切な買い手候補や、買い手企業に対する譲渡候補の紹介が可能となっています。

豊富な顧客基盤は、シナジーが見込まれる相手探しの精度を高める要素と言えます。

着手金無料

レコフでは、譲渡側の着手金が無料となっています。

初回相談から企業価値の算定、買い手候補の選定までを基本的に費用負担なく進められるため、譲渡を検討する経営者にとって相談しやすい料金設計と言えます。

中間報酬と成功報酬は別途発生するため、料金体系全体を初回相談時に確認することをおすすめします。

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譲渡価格ベースのレーマン方式

レコフの成功報酬は、譲渡価格をベースとしたレーマン方式が採用されています。

負債額は含まずに譲渡価格のみで料率を算出するため、移動総資産レーマン方式と比較すると譲渡側のコスト負担が抑えられる傾向にあります。

料率は階層的に決まり、譲渡価格が大きくなるほど料率が逓減する仕組みです。

業界理解の深いアドバイザーが担当

レコフのアドバイザーは、創業以来30年以上にわたって蓄積されたM&Aノウハウと業界知見を活かしてサポートを行います。

製造業・小売業・サービス業など幅広い業種の成約実績があり、業種特性を踏まえた相手先選定や条件交渉が可能です。

独立系M&A仲介ならではの中立的な立場でのアドバイスも特徴と言えます。

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海外M&A(クロスボーダー)にも積極的

レコフは海外M&A(クロスボーダー)も積極的に実施しています。

創業以来、30年以上にわたり、クロスボーダービジネスを展開しており、ベトナムを中心としたアジア圏に強みを持っています。

ベトナムは日本との時差が2時間程度で、親日国であるため日本との親和性が高く、海外へのビジネス展開に適しています。

事業拡大の一環で海外進出を考えている企業は、第一歩としてレコフの海外M&Aを活用することを検討してみてはいかがでしょうか。

M&Aデータベースサイト(レコフM&Aデータベース)を運営

レコフは、日本企業のM&Aをどこよりも網羅的かつ、即日性をもって構築しているデータベースサイト「レコフM&Aデータベース」を運営しています。

1996年以降のM&Aに関連するデータを大量に収録しており、日々データの追加・更新が行われている、信頼性の高いデータベースです。

業種やマーケット、企業名などで絞り込みをかけて検索をかけて、各企業のM&A戦略や動向を確認することができます。

レコフM&Aデータベースの利用料金は公開されておらず、確認には問い合わせが必要であるため、気になる方は公式ページより問い合わせましょう。

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レコフのM&A支援で発生する仲介手数料

レコフ 手数料

続いて、レコフの仲介手数料をご紹介します。

着手金

レコフの着手金は、譲渡側について無料となっています。

初回相談から候補先の選定までを費用負担なしで進められるため、検討段階のハードルが低い料金設計と言えます。

具体的な条件は初回相談時に確認することをおすすめします。

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中間報酬(基本合意報酬)

中間報酬は、買い手候補との基本合意書を締結したタイミングで発生する手数料です。

レコフでは中間報酬として成功報酬の10%が設定されており、最終契約成約時には残りの90%を支払う仕組みです。

具体的な金額は譲渡対価に応じて算出されます。

成功報酬

M&Aが成立した段階で、成功報酬を支払います。

譲渡価格ベースのレーマン方式で計算されるため、負債額は含まず、一般的なM&A仲介業者の成功報酬より安価な設定です。

報酬料率の算出は以下の通りです。

株式価値 報酬料率
5億円以下の部分 5%
5億円〜10億円以下の部分 4%
10億円〜50億円以下の部分 3%
50億円〜100億円以下の部分 2%
100億円の部分 1%

料金体系|株式会社レコフより
※最低報酬は非公開

もし取引金額が20億円の場合、手数料は以下の金額となります。

成功報酬:7500万円(5億円 × 5% +(10億円 – 5億円)× 4% +(20億円 – 10億円)× 3%)

中間報酬で上記報酬額の10%を支払っているため、M&A成立時には残りの90%を支払うことになります。

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レコフの業績(売上)・M&A成約数

レコフ 実績,レコフ 売上

レコフはM&AキャピタルパートナーズグループのM&A仲介・アドバイザリー会社で、グループ連結ベースで業績情報が開示されています。

創業以来1,000件超の累計M&A成約実績を有し、独立系M&A仲介として国内外の幅広い案件を扱ってきました。

直近の業績や成約件数の詳細はM&Aキャピタルパートナーズの開示資料から確認できます。

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レコフのM&A事例

続いて、レコフのM&A事例について、3つご紹介します。

レコフのM&A事例

  • 丸全昭和運輸が国際埠頭(三菱商事) を買収した例
  • 亀田製菓 がマイセンファインフード を買収した例
  • リログループがホットハウス を買収した例

それぞれM&Aを検討するに至った背景や、成果を解説します。

丸全昭和運輸が国際埠頭(三菱商事) を買収した例

物流大手の丸全昭和運輸が、三菱商事傘下の国際埠頭を買収した事例です。

【売り手・買い手の業種】

企業 業務内容 M&A理由
譲渡企業:国際埠頭
※三菱商事の子会社
物流・倉庫・海運 資金確保
譲受企業:丸全昭和運輸 港湾運送・倉庫 出資拡大

【M&A目的・背景】

丸全昭和運輸の港湾物流事業の強化と、三菱商事の事業ポートフォリオ最適化が背景にある事例です。

【成果】

レコフの仲介により、両社の戦略目的を満たす条件で成約に至りました。

参考:丸全昭和運輸/運輸・倉庫|株式会社レコフ

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亀田製菓 がマイセンファインフード を買収した例

米菓大手の亀田製菓が、植物性食品メーカーのマイセンファインフードを買収した事例です。

【売り手・買い手の業種】

企業 業務内容 M&A理由
譲渡企業:マイセンファインフード 物流・倉庫・海運 資金確保
譲受企業:亀田製菓 食品 事業拡大

【M&A目的・背景】

亀田製菓の食品ポートフォリオ拡充と植物性食品市場への参入が目的でした。

【成果】

レコフの仲介により、亀田製菓の事業多角化とマイセンファインフードの成長基盤強化が両立する成約となりました。

参考:亀田製菓/食品|株式会社レコフ

リログループがホットハウス を買収した例

リログループがホットハウスを買収した事例です。

【売り手・買い手の業種】

企業 業務内容 M&A理由
譲渡企業:ホットハウス 不動産 資金確保
譲受企業:リログループ サービス 事業拡大

【M&A目的・背景】

リログループの事業エリア拡大とサービスラインアップ拡充を目的とした買収です。

【成果】

レコフの仲介により、リログループの事業基盤強化とホットハウスの事業継続性確保が実現した成約事例です。

参考:リログループ/不動産|株式会社レコフ

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レコフのM&A支援を受けるときの手続き・流れ

レコフ 手続きの流れ

レコフのM&A支援を受けるときの一般的な手続き・流れは以下の通りです。

レコフのM&A支援を受けるときの手続き・流れ

  • 初回相談(無料):譲渡または譲受の目的・希望条件をヒアリング
  • 秘密保持契約の締結:機密情報の取扱いを定めたうえで詳細情報を開示
  • 企業価値算定・候補先選定:レコフのデータベースとネットワークを活用してマッチング候補を抽出
  • 候補先への打診・トップ面談:匿名化情報での打診後、相互に関心がある場合は実名開示と面談
  • 基本合意契約の締結:譲渡価格・スキームの大枠で合意
  • デューデリジェンス:買い手側による財務・法務・税務の監査
  • 最終契約・クロージング:契約締結と譲渡対価の決済

各フェーズで担当アドバイザーが調整・交渉をサポートします。

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レコフがM&Aをサポートする対応業種

レコフは、製造業・小売業・サービス業・IT・物流・運輸・食品・建設・不動産・医療・介護・金融など、幅広い業種のM&A仲介に対応しています。

創業以来1,000件超の累計成約実績で蓄積された業種別ノウハウと、海外M&Aを含む幅広い案件取扱経験により、業種を限定せず取り扱える点が特徴です。

自社の業種が対応可能か不安な場合は、初回相談時に直接確認することで判断材料が得られます。

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レコフがおすすめの人・おすすめできない人

レコフが自社の状況に合うかどうかを見極めるための判断軸を整理します。

中堅・中小企業の経営者にとって、向いている人と慎重な検討が必要な人に分かれます。

おすすめの人

以下に当てはまる経営者は、レコフと相性が良いと言えます。

おすすめの人

  • 中堅・中小企業の経営者でM&A・事業承継を検討している人
  • 独立系M&A仲介の中立的な助言を求める人
  • クロスボーダー(海外)M&Aを検討している人
  • 譲渡価格ベースのレーマン方式を希望する人
  • 創業30年以上の老舗の実績と専門性を重視する人

累計1,000件超の成約実績と海外案件への対応力は、初めてM&Aを検討する経営者にとって有力な選択肢になると言えます。

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おすすめできない人

一方、次のような経営者には慎重な検討が必要です。

おすすめできない人

  • 完全成功報酬制(中間報酬なし)のみを希望する人
  • 営業電話やDMによる案内を負担に感じる人
  • 仲介手数料の細部を依頼前に詳細確認したい人
  • 売上規模が小さい個人事業に近い形態の譲渡を希望する人
  • 上場企業の仲介会社のみを候補としたい人

レコフは中間報酬が発生する料金体系のため、完全成功報酬制を優先する経営者は他社の方が合うケースもあります。

その他のよくある質問

レコフ よくある質問

成約期間はどれくらい?

企業の状況によって様々であり、数カ月でクロージングする場合もあれば、数年かかるケースもあります。

レコフは上場している?IPOは?

レコフ自体は東京証券取引所への上場はしていません。

一方、親会社のM&Aキャピタルパートナーズは東証プライム市場に上場しており、レコフはその連結子会社として位置付けられています。

グループとしての情報開示やIR資料はM&Aキャピタルパートナーズ経由で確認できます。

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レコフはIRや決算情報を公開している?

レコフは非上場のため独立した決算情報は公開されていませんが、親会社のM&AキャピタルパートナーズのIR資料に連結ベースで業績情報が含まれています。

決算短信、決算説明会資料、有価証券報告書などから確認できます。

レコフ社長の経歴や人物像は?

中村 悟氏

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 創業者・代表取締役社長。

株式会社レコフ 代表取締役。

1973年生まれ、福岡県出身。

1995年に工学院大学工学部を卒業後、大手ハウスメーカーの積水ハウス株式会社に入社し、設計業務および営業業務に約10年間従事。

2005年中堅・中小企業の後継者問題の解決と発展的事業承継の実現のため、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社を設立。

2013年に東証マザーズ、2014年に東証一部に上場(現在はプライム市場)。

2016年10月に国内M&A創始企業レコフ及びレコフデータと経営統合し、グループ化を実現。

2021年には新設されたM&A仲介協会(現M&A支援機関協会)の創設理事を務めています。

参考:代表取締役社長 中村 悟 | M&Aキャピタルパートナーズ

小寺 智也氏

株式会社レコフ 代表取締役。

同志社大学経済学部卒業後、野村證券にて、リテール営業に従事したのち、「ホールセールのような大きな仕事を手掛けたい」「顧客に対し、より本質的な価値を届けたい」という想いから2012年にレコフへ入社。

レコフでは入社以来一貫してヘルスケア業界を担当。

2018年より事業承継チームリーダーを務めながら、数多くの成約実績も重ねる。

2021年10月にディレクター、2023年4月にマネージングディレクター、2024年4月に執行役員を経て、2024年12月に代表取締役に就任しています。

参考:企業情報 | 株式会社レコフ

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レコフの主なメンバー・関連人物は?

レコフは現在、中村悟氏(M&Aキャピタルパートナーズ創業者・代表取締役社長兼レコフ代表取締役)と小寺智也氏(2024年12月就任)の代表取締役2名体制で経営を率いています。

専務取締役には瀬口 佳寛氏が就任しています。

1991年に慶應義塾大学理工学部を卒業後、山一證券に入社し金融デリバティブを使った仕組債券の組成に従事。

米国ミシガン大学ビジネススクールでMBAを取得後、米国金融大手リーマン・ブラザーズの投資銀行部門にてM&A業務を経験し、2002年にレコフに入社。

M&A実務経験は約20年で、化学、素材、機械、人材サービス、商社、サービスなど幅広い業界の案件を担当しています。

ほかに、取締役には下田奏氏(M&Aキャピタルパートナーズ取締役兼任)、監査役には出川敬司氏(M&Aキャピタルパートナーズ監査役兼任)が就任しています。

M&Aアドバイザリー業務には、業界経験20年以上のシニアアドバイザーや業種別の専門スタッフが多数在籍しており、案件支援を行う体制が整えられています。

参考:企業情報 | 株式会社レコフ

レコフの沿革は?

レコフは1987年12月に、日本初のM&A専業ファームとして設立されました。

M&Aデータベースは1985年以降のデータを蓄積しており、1995年1月にはこれをもとにM&A専門月刊誌「MARR(マール)」を創刊。

2008年には同事業を分社化し、株式会社レコフデータを設立しました。

2016年10月にはM&Aキャピタルパートナーズの完全子会社となり、同グループの一員として事業を展開しています。

30年以上にわたるM&A業務の歴史を持つ老舗企業です。

参考:企業情報|株式会社レコフ

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レコフのアクセスは?

所在地 〒100‐6738東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー38階
Tel 03-6369-8480
アクセス JR線「東京駅」八重洲中央口・北口より直通
地下鉄丸の内線「東京駅」より徒歩約4分

レコフの本社は東京都千代田区丸の内のグラントウキョウノースタワー38階に所在しています。

東京駅丸の内北口から直結しており、地方からの来訪もしやすい立地です。

詳細なアクセス方法は公式サイトのアクセス情報ページで確認できます。

レコフに公認会計士などの有資格者は社内にいますか?

レコフには、公認会計士・税理士・弁護士などの士業資格保有者や、業界経験豊富なシニアアドバイザーが在籍しています。

財務・税務・法務に関わるM&A論点に対して社内で専門的な助言を受けられる体制が整っています。

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レコフの情報セキュリティ対策は問題ないですか?

レコフでは、初回相談時に秘密保持契約(NDA)を締結したうえで案件情報を取り扱う運用が行われています。

譲渡企業の機密情報は匿名化されたノンネームシートで管理されるなど、情報漏えいリスクを抑える仕組みが整えられている点は信頼の根拠の一つです。

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まとめ

ここまで、株式会社レコフのM&A仲介サービスについて、評判・口コミ、特徴、手数料、手続きの流れなどを紹介しました。

レコフは1987年創業の独立系M&A仲介会社で、累計1,000件超の成約実績、約2万社の顧客基盤、海外M&Aを含む幅広い案件取扱、譲渡価格ベースのレーマン方式採用などが特徴です。

営業電話やDMの積極性については賛否がありますが、独立系ならではの中立的な助言と豊富な実績は信頼の根拠と言えるでしょう。

複数のM&A仲介会社と比較検討したうえで、自社方針に合うかを判断するのがおすすめです。

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