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スタディコーデの口コミ・評判は?料金・合格実績まで解説

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公開日:

スタディコーデ(Studyコーデ)は、私立文系に強い管理型のオンライン大学受験塾です。

結論からいえば、手厚い個別サポートで学習習慣まで管理してほしい私立文系志望の受験生に向いています。

毎授業後のZoom面談や24時間のLINE質問といった伴走体制に、高い評価が集まっているためです。

ただし月謝は決して安くはなく、指導スタイルの合う合わないもあるでしょう。

本記事では、スタディコーデの口コミや評判を良い面と悪い面の両方から整理しました。

あわせて料金・合格実績・総合型選抜対策コース・向き不向きまで、具体的にまとめています。

気になる項目から読み進めれば、入塾を判断する材料がそろうはずです。

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特徴
アガルート

・合格から逆算された、緻密で網羅的なカリキュラム

・プロ講師による完全オーダーメイドの個別指導

・総合型 × 一般入試の「二刀流」を、ワンストップで設計

・受験で終わらない、一生モノのスキルが高校生のうちに身につく

総合型選抜専門塾AOI

・「将来の夢」起点の独自カリキュラム

・総合型選抜合格者である現役大学生メンターによる伴走指導

・映像授業+開放的な学習環境 

スタディコーデの口コミ・評判は?

スタディコーデの口コミ・評判は?

スタディコーデ(Studyコーデ)の口コミや評判には、良い声と気になる声の両方が見られます。

特に多いのは、講師の手厚いサポートや面談による学習管理を評価する声です。

その一方で、料金の高さや動画授業スタイルとの相性を指摘する意見もあります。

ここでは、良い口コミと悪い口コミに分けて具体的に紹介しましょう。

実際の評判を知れば、自分に合うかどうかを判断しやすくなるでしょう。

良い口コミ・評判

スタディコーデの良い口コミは、以下のような声がみられました。

先生がアルバイト等ではなく専任なので安心感がある。また、コーチングを学ばれているので、精神的にも本人に寄り添ってくださり信頼を寄せている。

※引用:塾ナビ

大学合格に向けて予めカリキュラムとスケジューリングがされていたのが完全オンラインで受ける上で安心して取り組めたと思う。

※引用:塾ナビ

行きたい大学に合格する為のカリキュラムといつまでに何を習得している必要があるのか、スケジュールが明確でそれに沿って進めていく仕組みが予め構築してあったのが良かったと思う。

※引用:塾ナビ

総合型は個人に向き合い、特長伸ばして頂く指導で、当人に合った受験を行える。

※引用:塾シル

総合型対策も充実しており、個人の意向に合わせた出願戦略、書類作成が行える。自己の考えが整理されるフォーマットが揃っており、書類や面接が有利に進められる。

※引用:塾シル

スタディコーデの良い口コミで最も多いのは、サポートの手厚さに関する評価です。

毎授業後のZoom面談で学習状況を振り返れるため、勉強のペースをつかみやすいという声が挙がっています。

さらに、24時間LINEで質問できる手軽さも見逃せません。

専任のプロ講師によるマンツーマン指導で、自分専用のカリキュラムを組んでもらえる点も支持されています。

管理型の仕組みによって、自宅学習でもサボりにくい環境が整うと評価されています。

悪い口コミ・評判

一方、スタディコーデの悪い口コミは、以下のような声がみられました。

みっちりな内容でそれ相応の金額になるのは仕方がないが、大学に入ってからかかる費用もあるので少し安くなるとより勧めやすいかなと思う。

※引用:塾ナビ

スタディコーデの悪い口コミとして目立つのは、料金に関する声です。

手厚いサポートがある分、ほかのオンライン塾と比べて月謝が高いと感じる家庭もあります。

また、動画授業でインプットする形式のため、対面のライブ授業を好む受験生には合わないケースもあるでしょう。

面談や小テストが頻繁にあるため、自分のペースで進めたい人には管理が細かく感じられることもあります。

受講前には、指導スタイルが自分の性格に合うかを確認しておくと安心です。

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スタディコーデ(総合型選抜対策コース)の料金・入塾金は?

スタディコーデは入塾金や講習費が一切かからず、コースごとの料金を対策開始時に一括で支払う仕組みです。

毎月の月謝が積み上がっていく心配が少なく、総合型選抜向けには手軽な動画視聴型から本格的な個別指導まで、目的に応じた複数のコースが用意されています。

料金(税別) 対象・特徴
総合型選抜入試対策オンライン講座(動画視聴型) 一括33,000円/月払い13,200円×3カ月 総合型選抜の土台となる部分を学べる
私立文系 総合型選抜「両立」コース 200,000円 通常コース受講中の方が一般入試と両立
文系学部 総合型選抜「専門」コース 360,000円 総合型選抜に絞って単体申込可(受験校4校まで/5校目以降は1校4万円追加)
国際系学部 一般教養コース 110,000円 全8回で自己分析~志望理由書完成まで
国際系学部 志望校特化対策コース【限定5名】 660,000円 授業回数無制限・最大3学部対応(追加1学部ごとに165,000円)
英語検定試験対策コース 110,000円 英検・GTEC・TOEFL等の4技能スコアアップ指導

まず気軽に始めたい方には、動画視聴型の「総合型選抜入試対策オンライン講座」があります。

自己分析や活動テーマの決定、進路発見といった総合型選抜の土台となる部分を全23レッスンで学べる講座で、受験を迷っている段階でも始めやすい低価格が魅力です。

先着30名は受講料が半額になるほか、スタディコーデ在籍生は無料で受講できます。

本格的に個別指導を受けたい方向けには、私立文系向けの「両立」コースと文系学部向けの「専門」コースが設けられています。

両立コースは通常コースを受講中の方が一般入試と並行して対策するプランで、専門コースは総合型選抜に絞って単体で申し込めるプランです。

国際系学部を志望する方には、特化したコースも別途用意されています。

自己分析から志望理由書の完成までをサポートするコースや、英語4技能のスコアアップを図るコース、志望校に特化して回数無制限で対策できるコースから選べます。

このようにスタディコーデは、入塾金不要で予算や志望校に合わせて選べる料金体系が整っています。

まずは動画講座で総合型選抜の全体像をつかみ、必要に応じて個別指導へ進むという使い方もでき、小論文添削や面接練習は納得できるまで回数無制限で受けられる点も安心材料といえるでしょう。

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スタディコーデの合格実績は?

スタディコーデ(Studyコーデ)は、難関私立大学への合格実績を公表しています。

公式サイトの合格体験談では、次のような大学への合格が紹介されています。

  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学(環境情報学部)
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 学習院大学

いずれもMARCHや早慶をはじめとする、私立文系の難関大学が中心です。

入塾前の偏差値が40台後半だった受験生が、10か月の在籍でMARCHや関関同立に複数合格した事例も紹介されています。

苦手な状態からでも、管理型の指導で逆転合格を目指せる点は心強いでしょう。

なお合格実績や合格保証制度の詳細は、最新の情報を公式サイトで確認するのがおすすめです。

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スタディコーデの3つの特徴

スタディコーデ(Studyコーデ)には、ほかのオンライン塾と比べて大きく3つの特徴があります。

  • 私立文系に特化した管理型オンライン個別指導
  • 毎授業後のZoom面談+24時間LINE質問の手厚いサポート
  • 追加費用なしの月謝制・自由な振替

それぞれの特徴を、順番に詳しく見ていきましょう。

私立文系に特化した管理型オンライン個別指導

スタディコーデの1つ目の特徴は、私立文系に特化した管理型のオンライン個別指導です。

指導科目は、英語・国語(現古漢)・世界史・日本史・数学ⅠAⅡBCにしぼられています。

私立文系の入試で必要な科目に集中できるため、限られた時間でも効率よく対策を進められるでしょう。

授業は、専任のプロ講師によるマンツーマン形式です。

一人ひとりの志望校や学力に合わせて、専用のカリキュラムを組んでもらえます。

また、MARCHや早慶といった難関私立大学を目標にした指導にも強みがあります。

集団授業のように周りのペースへ合わせる必要がなく、自分の弱点を重点的に補えるでしょう。

私立文系を第一志望に定めている受験生ほど、特化型の指導メリットを感じやすいといえます。

毎授業後のZoom面談+24時間LINE質問の手厚いサポート

スタディコーデの2つ目の特徴は、面談と質問対応による手厚いサポート体制です。

学習は「小テスト→動画授業→振り返りのZoom面談」という流れで進みます。

動画授業は2〜3時間ほどで、じっくりインプットに集中できる構成。

また、授業のあとには毎回Zoom面談があり、理解度や進み具合をその場で確認できます。

わからない部分は、24時間いつでもLINEで質問できます。

夜12時まで受講できるため、部活や学校行事で忙しい受験生でも学習時間を確保しやすいでしょう。

「日本一手厚いオンライン塾」を掲げるだけあり、放置されにくい仕組みが整っています。

自宅学習でモチベーションが続きにくい受験生にとって、伴走してくれる存在は心強いはずです。

追加費用なしの月謝制・自由な振替

スタディコーデの3つ目の特徴は、追加費用のかからない月謝制と自由な振替制度です。

多くの塾では、夏期講習や冬期講習などの季節講習に別途費用がかかります。

一方スタディコーデでは、そうした季節講習の追加費用がかかりません。

毎月の月謝だけで受講できるため、年間の費用の見通しを立てやすい点も魅力です。

急な予定で授業を受けられない時も、1か月以内であれば自由に振り替えられます。

体調不良や学校行事があっても、授業を無駄にせずに済むでしょう。

費用のわかりやすさと柔軟なスケジュール調整は、長く通い続けるうえで大切な要素です。

家計の計画を立てながら受験勉強を続けたい家庭にも、月謝制は向いています。

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スタディコーデに向いている人・向いていない人は?

スタディコーデ(Studyコーデ)は、すべての受験生に等しく合うわけではありません。

指導スタイルと対象科目の特性から、向いている人と向いていない人がはっきり分かれます。

入塾してから後悔しないためにも、自分がどちらに当てはまるかを確認しておきましょう。

ここでは、向いている人と向いていない人の特徴を、それぞれ整理します。

向いている人

スタディコーデが向いているのは、手厚い管理のもとで私立文系の対策を進めたい受験生です。

特に、次のような特徴に当てはまる人と相性がよいといえます。

複数当てはまるほど、スタディコーデの強みを活かしやすくなります。

具体的なタイプを、3つの観点から見ていきましょう。

私立文系で難関大合格を目指す人

1つ目のタイプは、私立文系で難関大学の合格を目指す受験生です。

スタディコーデは、英語・国語・社会などの私立文系5科目に指導をしぼっています。

第一志望がMARCHや早慶などの私立文系であれば、必要な科目に集中して対策できます。

科目をしぼるぶん、1科目あたりにかけられる指導の密度も高まるでしょう。

私立文系の入試傾向に沿ったカリキュラムで、効率よく合格力を高めたい人に向いています。

管理・伴走型で勉強を続けたい人

2つ目のタイプは、講師に管理してもらいながら勉強を続けたい受験生です。

スタディコーデでは、毎授業後のZoom面談で学習の進み具合を確認します。

24時間のLINE質問もあるため、つまずいた時にもすぐ相談できるでしょう。

一人だと勉強のペースを保ちにくい受験生でも、伴走してもらえる環境で継続しやすくなります。

自分を律するのが苦手な人ほど、管理型の仕組みが力を発揮するでしょう。

地方在住などオンラインで受講したい人

3つ目のタイプは、オンラインで受講したい地方在住の受験生です。

スタディコーデはオンライン完結型のため、全国どこからでも受講できます。

近くに私立文系対策や総合型選抜対策の塾がない地域でも、質の高い個別指導を受けられるでしょう。

通塾にかかる移動時間を、そのまま勉強時間に充てられる点も利点です。

自宅にいながら難関大学の対策を進めたい受験生に向いています。

向いていない人

一方で、スタディコーデが向いていない受験生も存在します。

対象科目や指導スタイルが合わないと、強みを活かしきれないためです。

次のような特徴に当てはまる場合は、別の塾も比較検討したほうがよいでしょう。

ここからは、3つの観点から向いていないタイプを確認します。

早い段階で見極めておけば、塾選びのミスマッチを防げるはずです。

国公立・理系志望の人

1つ目のタイプは、国公立大学や理系学部を志望する受験生です。

スタディコーデの指導科目は、私立文系で使う5科目に限られています。

国公立志望で共通テストの多くの科目が必要な場合、対応しきれない科目も出てくるでしょう。

理科や数学Ⅲなど、理系で必須の科目も指導範囲外です。

幅広い科目を1つの塾でそろえたい受験生には、総合型の予備校のほうが向いているでしょう。

対面の集団授業を受けたい人

2つ目のタイプは、対面での集団授業を受けたい受験生です。

スタディコーデは、オンラインの個別指導を軸にしています。

教室に通ってライブ授業を受けたい人や、仲間と競い合う環境を求める人には合いません。

自習室を使いながら勉強したい受験生にとっても、物足りなさを感じる場合があります。

対面の臨場感を重視するなら、通学型の塾を検討したほうがよいでしょう。

自分のペースで自由に進めたい人

3つ目のタイプは、自分のペースで自由に進めたい受験生です。

スタディコーデは、小テストや毎回の面談による管理型の指導が特徴です。

細かく進捗を確認される仕組みは、人によっては窮屈に感じることもあります。

干渉されずに黙々と勉強したいタイプには、管理の細かさが負担になりかねません。

自主性を重視して学習を進めたい受験生は、管理の度合いを事前に確認しておくと安心です。

スタディコーデ以外におすすめの塾

スタディコーデ(Studyコーデ)が自分に合わないと感じるなら、ほかの塾も比較してみましょう。

特に総合型選抜を視野に入れるなら、専門性の高い塾を選ぶことが大切です。

ここでは、スタディコーデとあわせて検討したいおすすめの塾を3つ紹介します。

それぞれ特徴が異なるため、自分の志望校や受験方式に合わせて選んでください。

アガルートアドミッション

まず紹介するのは、総合型選抜と学校推薦型選抜に特化したアガルートアドミッションです。

完全オンライン型の専門塾で、全国どこからでも受講できます。

志望理由書の作成から小論文、面接、プレゼンテーションまで幅広く対策できるでしょう。

指導は、週1回のプロ講師による1対1の個別指導と、見放題の動画講義を組み合わせたハイブリッド形式です。

動画でインプットし、個別指導でアウトプットする流れで、効率よく合格力を高められます。

慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・難関国公立大学など、豊富な合格実績があります。

さらに、合格した場合には受講料が全額返金される制度も見逃せません。

総合型選抜を本格的に対策したい受験生に、まず検討してほしい選択肢です。

アガルートアドミッションの公式サイトはこちら 

総合型選抜専門塾AOI(アオイ)

次に紹介するのは、総合型選抜専門塾のAOI(アオイ)です。

AOIが力を入れているのは、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策。

生徒の興味や強みを引き出しながら、志望理由書・面接・小論文を仕上げていきます。

また、全国に校舎を構えつつオンラインでの受講にも対応しています。

難関大学への合格実績も豊富で、総合型選抜対策のノウハウは他塾に引けを取りません。

受験を通して「やりたいこと」を明確にしたい受験生に向いています。

対話を重視した指導で、主体性を伸ばしながら合格を目指せるでしょう。

総合型選抜に本気で取り組みたい受験生は、候補に入れておきたい塾です。

総合型選抜専門塾AOIの公式サイトはこちら 

ルークス志塾(Loohcs志塾)

最後に紹介するのは、総合型選抜・推薦入試専門塾のルークス志塾(Loohcs志塾)です。

探究学習を軸にした総合型選抜対策で知られています。

志望理由書や面接だけでなく、思考力・表現力を鍛えられる点も特徴です。

全国に校舎があり、オンラインでの受講にも対応しています。

生徒の関心を深掘りしながら、自分だけの出願書類を作り上げていく指導スタイル。

総合型選抜で問われる主体性や独自性を、じっくり育てたい受験生に向いています。

難関大学の総合型選抜を目指す受験生からも、支持を集めています。

スタディコーデの総合型選抜対策と比べ、専門性の高さで選ぶ選択肢になるでしょう。

ルークス志塾の公式サイトはこちら 

スタディコーデの口コミ・評判まとめ

スタディコーデ(Studyコーデ)は、私立文系に特化した管理型のオンライン大学受験塾です。

口コミでは、毎授業後のZoom面談や24時間のLINE質問といった手厚いサポートが高く評価されています。

一方で、月謝の高さや管理の細かさを気にする声もありました。

料金は月謝制で、季節講習の追加費用がかからない点が特徴です。

総合型選抜対策コースも用意され、一般入試と両立しながら準備を進められます。

青山学院大学や早慶をはじめ、難関私立大学への合格実績も公表されています。

私立文系を第一志望に、手厚い管理のもとで学力を伸ばしたい受験生に向いているでしょう。

総合型選抜を本格的に対策したい場合は、アガルートアドミッションなどの専門塾とも比較して選んでみてください。

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